JOURNAL

1940’s 『STANDARD』 SCHOOL CLOCK

どうもJENCOです。

今日はあいにくの雨模様の富山市。
出勤した頃は暖かかったのですが・・
肌寒くなってきました。

さて、本日も時計の紹介をしようと思います。

1940’s 『STANDARD』 SCHOOL CLOCK
117278671比較的珍しい四角のフレームのスクールクロックです。
無垢のオークフレーム。
ローマ数字の文字盤も時代を感じさせます。
針の形もどこか上品なヨーロッパっぽいイメージ。
文字盤のコンディションもかなり良くキレイに残っていてくれました。
CL-00253『THE STANDARD ELECTRIC TIME CO.』
STANDARD社の時計部門の社名です。
1940年代までこの社名が表示されています。
フォントが独特でヴィンテージムード漂います。
CL-00255無垢のフレームはこの留め金で引っ掛けてロック。
電池交換はロックを外して扉のように引いて開けます。
そこでご注意ください。
必ず時計を壁から降ろして扉を開けてください。
壁に掛けたまま扉を開けると
扉に文字盤やガラスが入っているので重心が扉にあります。
開けるとグラリとフレームが動きます。
油断していると落としてしまうこともありますので
その点はご注意を。CL-00256扉の内側はこのようにムーブメントがあります。
電池交換も簡単ですね。
CL-00254フレームに一箇所クラックがありますが使用には何の問題もありません。
バラバラの状態にして全てのパーツを清掃または洗浄。
その後、組み上げております。
どのパーツを見てもキレイに仕上がっています。
CL-00251無垢のフレームの時計なんて現代ではなかなか作られる物ではありません。
偶然にも3個まとめて仕入れることができましたが、
ラスト1となりました。
人とは一味違う時計をお探しの方にオススメです。

明日は定休日となります。
お問い合わせ等の返信は金曜日となります。
今週もありがとうございました。
来週からまよろしくお願いします。

1960’s 『GENERAL ELECTEIC』 WALL CLOCK

どうもJENCOです。
今日は富山県は少し肌寒い1日となっております。
低気圧頭痛と戦いながら営業中であります。

さて本日もHPの中から商品を紹介していきたいと思います。
昨日はGEのスクールクロックでしたので
今日はGEの違うテイストの時計をご紹介です。

1960’s 『GENERAL ELECTEIC』 WALL CLOCK
CLOCK-00011
落ち着いた木のフレームにタイル使い。
文字盤も数字ではなくドットマークでの表示。
針もホワイトカラー。
116463848
上品さと可愛らしさの共存。
そしてクラフトマンシップを感じられる時計。
なかなかの時計です。
CLOCK-00012
三日月の秒針はこの年代の物には使われることがほとんどありません。
当時の使用者のカスタムと思われます。
これも一点物と言える大きなポイントです。
CLOCK-00013
ステッカーも残ります。
1番欠損しやすいピースですのでラッキーですね。
CLOCK-00014
フレームも木製家具のリペアに施すのと同じ工程で手入れしてあります。
木目もハッキリとし細かな傷も消えツヤも出ております。
様々なテイストのインテリアに溶け込みながらも
しっかりとした存在感のあるVINTEGE CLOCKです。
自信を持ってオススメできます。

他のGEの商品もこちらから確認できます。

ブログ2日目ですが書き方もコツをつかんできました。
時間があれば1日1度と言わず何度も書いていきたいです。
さてもうしばらく閉店まで時間もありますので
もう一仕事しておこうと思います。
ではみなさままた次回に。

1940’s 『GENERAL ELECTRIC』 SCHOOL CLOCK

ブログでは初めましてになります。
どうもJENCOです。
JENCO INSPIRED STYLE オーナーの堀田と申します。
長い時間かかりましたがHPが本格的に動き出しました。
と言う訳でこれからブログもよろしくお願い致します。

記念すべき1発目は

1940’s 『GENERAL ELECTRIC』 SCHOOL CLOCK

VINTAGE CLOCK の中でもトップの認知度、人気を誇る
ジェネラル エレクトリック社のスクールクロック。
その中でもVINTAGE DETAILが詰まったモデルをご紹介します。116147366ベークライトボディにドームグラス。
針の形も先がギュンと細くなる年代の物です。
文字盤のフォントも力強くて惚れ惚れします。sc-ge-0033全国様々なSHOPで取り扱いがありますが、
リペア技術もそのSHOPで様々です。
JENCOではオリジナルの針を使い、
赤いドットマークも再現しております。
sc-ge-0034こちらの赤のドットマークは停電があったことを知らせるためのマークです。
以前は取り外してぽっかりと穴が空いている状態でリペア完了としておりましたが、
研究の末(笑)再現可能となりました。
sc-ge-0037オリジナル状態の時に時間を調整するためのダイヤルも再現しました。
少し電池の交換が面倒になりますがムーブメントカバーも装着。sc-ge-0035ちょこんとボディ下にダイヤルがオリジナルと同様に配置されています。
sc-ge-0036ボディには白いペンキが飛んでおります。
アメリカ人は細かいことは気にしない方が多いので
時計を壁につけたまま壁のペンキを塗ったりしちゃいます。その名残ですね。

sc-ge-0032佇まいもヴィンテージのムード漂うスクールクロックです。
現在、年代別でGE SCHOOL CLOCKが選べるほどの在庫数があります。
なかなか全国的に見ても珍しいことだと思います。
他のGEの商品もこちらから確認できます。

今日はとりあえずこの商品の紹介でしたが、
これから順にいろいろな物を紹介していきます。
では皆様これからもよろしくお願い致します。

そのうちウチの毛むくじゃらも紹介しますね(笑)

只今からホームページを稼働させます。

jenco_1654_alice

只今からホームページを稼働させます。
気になる方はブックマークもお願いします。
時間がかかりましたが、こちらの店舗もよろしくお願いいたします。
まだまだ不十分な所もあると思いますが引き続きチェックして修正して行きます。
では、よろしくお願いいたします。
ジェンコ店主