1950’s 『SESSIONS』 SUNBURST CLOCK

どうもシンヤです。

先日、HPに更新したサンバーストクロックを
今日は深ボリしたいと思います。

1950’s 『SESSIONS』 SUNBURST CLOCK
初めて見つけた時に小さいくせにちゃんと作ってるな〜と言う印象。
あんまり取り扱っているところも見たことないような気がします。
何よりサイズが良い!Φ360×D50(mm)と小振りなんです。

年代特有のドームグラスを風防に装備。
各パーツもプラスチックなど使うことなくクオリティも申し分なし。
文字盤の数字も最小限にとどめドットで時間を表しています。
リペア時にバラしてみてなるほど取扱店が少ないワケだとなりました。
いつものリペアの仕方じゃ通用しない構造。
バラバラにして、こうでもない、あぁでもないと仮組を繰り返し
フルオリジナルリペアにたどり着いた思い入れのある個体なのです。

前回買い付けで3個買い付けることが出来ましたが、
こちらでラスト1です。
努力はしますが毎回見つかるワケでもなく、
しかもこちらはコンディションも極上。
お早めの決断が望ましいかと思います。
かなりお勧めですので宜しくお願いします。

では、また次回。

JENCO シンヤ
Instagram ID : jenco.inspiredstyle

定番ではないメーカー達

どうもJENCOです。
今日から夜にJOURNALを更新していくことにします。

今日はちょっと有名ではないメーカーの時計を
ご紹介していきます。
しかし、有名ではないからといって
クオリティが低いとかそんなことはありませんよ。
どれも魅力のある時計ばかりです。
このようなメーカーにこそ面白いところがあると思います。

今日はサンバーストクロックからご紹介していきます。
ではまずはこちらから。

1950’s 『JUNGHANS』 SUNBURST CLOCK
122643608
『JUNGHANS』ジャンハンスかとおもいきや『ユンハンス』
ドイツの有名な時計メーカーです。
アメリカ物のどれにもないような上品なデザインですね。
サイズ感サンバーストの中でも小振りで使いやすい。
170920_005
細かいところも品があるのが伝わりますでしょうか。
僕もすっかりこのメーカーが好きになりました。
次回の買い付けでは見つけたらまた買い付けようと決めております。
もっと他のデザインも扱ってみたいメーカーです。

1950’s 『ROXHALL』 SUNBURST CLOCK
120917276
『ROXHALL』製のサンバーストクロック。
ロクサール?ロックスホール?多分英語発音ではないかと思います。
こちらも上品な良いデザイン。
これも今までにあまり目にしたことのない物です。
詳細は調べておりますが生産国など今の所まだ不明。
謎めいた所もまたおもしろいところかも。
これからまた調べていきます。
170801_010
花のようなワイヤーの内側に木のパーツ。
このコンビが素晴らしいです。

1950’s 『FORESTVILLE』 SUNBURST CLOCK
121008289
こちらは私も力を入れて集めているメーカー、フォレストビル。
三大サンバーストメーカーが
ELGINWELBYSETH TORMAS だと思うのですが、
それに食い込むメーカーだと思っております。
170804_037
デザインもモダンで十分に有名メーカーに
食い込める素質はあると思っています。
チクチクしていない木のパーツがまたいいですね!

さて本日はサンバースト編でした。
明日はスクールクロックなど他のものをご紹介していきますね。

では、また明日に。

1950’s 『WELBY』 SUNBURST CLOCK

どうもJENCOです。

街中の車の混み具合を見ると
まだ今日もお盆休みの方たくさんいるような気がしました。
JENCOは変わらず営業中であります。

昨日は時間がありましたので
HPの更新を夕方にも行いました。
サンバーストクロックを2点追加したのですが
そちらをご紹介したいと思います。

1950’s 『WELBY』 SUNBURST CLOCK170810_001
ワイヤーのみでサンバーストを表現した個人的にかなり好きなデザイン。
文字盤もドットマークで数字は排除。
ブラックとゴールドのコンビがメリハリがあって好きです。
170810_002
文字盤は元々手巻きのムーブメントでしたので
穴が空いています。
現在は電池式のムーブメントに交換されていますので
ディティールとして残っている物となります。

1950’s 『WELBY』 SUNBURST CLOCK
120917205
こちらは以前に更新していた商品です。
年代、メーカーともに同じですが・・。
170801_002
針が違うデザインの物が付いております。
どちらを選ぶかは完全に皆様の好みですので
選択肢があるというのも面白いですし、
たとえ針だけ違うとしても違う物として私も考えています。

コンディションもそうですし、
細かな違いがまた1点物感があって面白いのがアンティーク。
一つ一つに違う表情がありますよ。

今日は早い時間にJOURNAL更新しました。
まだOPENしたばかりの時間です。
本日もよろしくお願いします。

では、また次回。

本日もサンバースト。

どうもJENCOです。

どうやら富山県もついに梅雨明けしたらしいと
大家さんから情報が。
いよいよ完全に夏の始まりですね。DSC_1875
私の食べるおにぎりをジッと見つめるJIMMY。
あげませんけど。

さて、本日もHPに新商品を更新しました。
紹介していきますね。

1950’s 『ELGIN』 SUNBURST CLOCK170802_011
昨日紹介したものとよく似ていますがちょっと文字盤が違います。170802_012
文字盤の中心から放射状に溝が入っております。
小さな違いではありますがこれだけでも違った印象になりますよね。170802_014
多少の錆や傷がありますが価値を損なうほどではありません。170802_016バースト部分にも錆はあります。
なかなか錆一つないものはVINTAGEでは見つかりません。
雰囲気として考えていただけると幸いです。

1950’s 『SETH THOMAS』 SUNBURST CLOCK170802_001
こちらは花のようなデザインのサンバーストクロック。
アイアンのブラックとくすんだゴールドのバランスがいい雰囲気ですね。170802_002文字盤はくすんでいますがプリントはハッキリと残っています。
中央の模様も素敵ですね。
シャビーシックな空間とすごく相性が良いので
植物と合わせて使うとより雰囲気を出せると思いますよ。

1950’s SUNBURST CLOCK170802_006
やっぱりこの辺りのデザインが好きですね。
昨日も紹介しましたが引き算のデザインですね。
カッコイイ。170802_008こちらも多少錆などありますが気になるほどではありません。
アメリカ本国でも人気のサンバーストクロック。
買い付けでも集めるのが非常に大変です。
僕が販売している価格よりも高く売ってることもよくあります。
なんとか数を毎回集めるのに必死です。

またどんどん紹介していきますので楽しみにしていてください。

明日は定休日となります。
次のJOURNALはサンバースト以外も紹介したいと思います。

では、また次回に。

お久しぶりです。

どうもJENCOです。

かなりHP、JOURNAL共にほったらかしにしてしまいました。
申し訳ありません。

また本日から8月が始まりましたし、
気持ちを新たにこちらも更新していきたいと思います。20292890_1379769258803587_7288184613045970120_n
新商品が入荷してから1ヶ月ほど経ちました。
新たに届いた商品たちのリペアも進み、
店内の壁を埋め尽くす時計たちもほぼ全てが
入れ替わるほどになりました。
20374499_1380812338699279_5497901775733160512_n
時計を吊り変え壁を一新。
近日中に店内什器の配置換えも予定しておりますので
ガラッと変わったJENCOを近日中にお披露目できると思います。

画像のように品薄だったSUNBURST CLOCK が
たくさん店頭にお目見えしております。
ご紹介前に旅立ったものもありますが
相変わらず動きの早い時計です。

では、本日HPに更新した商品をご紹介していきたいと思います。

1950’s 『ELGIN』 SUNBURST CLOCK
170801_012
ゴールドとブラックのコンビのサンバーストクロック
サンバーストといえばのELGIN社製。170801_013
エンボスの文字盤で奥行きがありこの年代の文字盤は良いですね。170801_016
多少の錆や傷はありますが気になるほどではありませんよ。

1950’s 『ROXHAL』 SUNBURST CLOCK170801_006これは珍しいデザインですね。
ドイツ製のサンバーストクロックです。
メーカーはROXHAL社
アメリカものとはやはり一味違いますね。
花のようなデザインと木のパーツが良いですね。
170801_007
文字盤はよく似たものがアメリカものでもあります。
風防がパカッと開きます。
ハイ、パカッと。
170801_008
手巻きだった時の名残ですね。
電池式のムーブメントに交換してありますので使用していて
開けることはもうほぼありません。
かなり個人的にも気に入っているサンバーストクロックです。

1950’s 『WELBY』 SUNBURST CLOCK
170801_001
今回の入荷で一番個人的に気に入っているのがこのデザイン。
実に50’Sしているデザインでミッドセンチュリーモダンの雰囲気。
170801_002
文字盤もドットマークのみで数字を使ってないタイプ。
これがシンプルですが主張があって好きなんですよね。
170801_004
放射状にワイヤーを効果的に配して
サンバーストを見事に表現しています。
こんな引き算のデザインにすごく惹かれます。
プラスするデザインは誰でも出来ますが
既存の形から何かをマイナスして成立させることができるのが
優れたデザイナーだと僕は勝手に思っています。
それがこのサンバーストですね。
潔さがカッコイイ。

こんな感じでひさしぶりにみなさまとここでお会いできました。
また時間を作ってなるべく登場しますので
その時はお付き合いしてくださいませ。

20596951_1385964124850767_7785375880008007527_nJOURNALではお初になります。
いつも寝てますが私の愛猫JIMMYです。
去年の12月に迷子のところを保護し家族になりました。
すでに店主よりも人気者です。
こちらもJENCO共々よろしくお願いします。

ではまた次回。

1960’s 『FORESTVILLE』 SUNBURST CLOCK

どうもJENCOです。

定休日明けの本日。
連休後の久しぶりのお休みということで
休みらしく好きなところにしか行きませんでした。
これぞ休日と満喫しました。
そんなわけで充電完了で本日を迎えております。

さて、本日もHPの中から商品の紹介をしていこうと思います。

1960’s 『FORESTVILLE』 SUNBURST CLOCK
117201509
木と真鍮のコンビの人気のパターンです。
アメリカでも素材がコンビのサンバーストは非常に人気で
高値で取引されています。
私も買い付けに本当に苦労する時計で、
見つけてもほぼ高すぎてスルー。
一つ買い付けるのに何個のサンバーストを見ているのだろうと
いつも思います。
CL-00197
3の倍数だけアホになる芸人もすでに懐かしいですが
四方以外はドットマークの文字盤。
この文字盤は個人的にもかなり好きです。
うん。これからナベアツ式と呼ぼう。
・・いや、やっぱりやめとこう。
CL-00198
『FORESTVILLE』のロゴもクッキリ残っています。
モダンな時計を作らせるとピカイチなメーカーです。
サンバーストもモダンなデザインの中の存在。
シンプルかつ存在感のあるデザインはさすがです。
CL-00199
ひし形の木のパーツもしっかりと手を入れております。
多少先端が欠けていたりなどありますが
近づかないとわからないくらいです。

他の1960’s 『FORESTVILLE』の商品はコチラから確認できます。
他のモデルも良いデザインですよ。

明日から週末営業。
新商品を投入しております。
JENCOにはアンティーククロックだけではなく
古着も取り扱っております。
そちらもこの先紹介していきますので
またそちらもよろしくお願いします。

まだまだ今日やりたいこともたくさんあるので
もうひと頑張りします。

では、また明日。