JOURNAL

Re start

お久しぶりです。どうもシンヤです。

インスタグラムの方は毎日更新しておりますが、
こちらJOURNALはずいぶん長い事放置しておりました・・。
また更新していこうと思いますのでお付き合いよろしくお願いします。

先日となりますがDaytonaさんに取材を受けまして
まさかの10ページ特集で載せていただきました。
もう発売しておりますので書店コンビニでご確認ください。
(できれば購入してください笑)

こんな片田舎の路地裏の小さな店舗を見つけてくださいまして
本当に感謝です。
Daytona編集部の皆様ありがとうございました!

JENCO シンヤ
Instagram ID : jenco.inspiredstyle

定番ではないメーカー達 2

どうもJENCOです。

今日は微妙な天気の1日でした。
夕方前から雨も降り出し、
現在は肌寒い気温です。

久しぶりにお会いした大先輩。
かなり長い時間お話しさせていただいて
勉強になりました。
いい話をありがとうございましたTさん。

さて、本日も定番ではないメーカーの時計達をご紹介しようと思います。

本日はスクールクロック編。

1950’s 『STANDARD 』 SCHOOL CLOCKCL-00177
STANDARD社のスクールクロックです。
50年代のモデルです。
古い腕時計にも使用される段付きの針。
艶のあるアルミのフレームも段付きで特徴的です。
古いスクールクロックは厚みのあるフレームのものが多いです。
モーター駆動でその厚みをカバーするために
フレームも必然的に厚みが出てきます。
それがまた魅力的なんですが。CL-00178
フォントも特徴的です。この数字カッコイイですよね。
すごい好きなんですよね。清潔感のある文字盤もシルバー。
使い勝手も良いと思います。

1950’s 『EDWARDS COMPANY』 SCHOOL CLOCKCL-00088
エドワードカンパニーのスクールクロック。
こちらもシルバーのフレームですが白文字盤。
こちらも厚みのあるタイプです。
これがやはり迫力がある。
CL-00089
針はカーブが上品さも感じさせます。
ロゴも筆記体なのもスクールクロックとしては珍しいですね。
サイズは小振りのこのスクールクロック。
取り入れやすいのでオススメですね。

今日はこの辺りで。
明日は定休日となりますので金曜日からまた宜しくお願いします。

ではまた次回に。

定番ではないメーカー達

どうもJENCOです。
今日から夜にJOURNALを更新していくことにします。

今日はちょっと有名ではないメーカーの時計を
ご紹介していきます。
しかし、有名ではないからといって
クオリティが低いとかそんなことはありませんよ。
どれも魅力のある時計ばかりです。
このようなメーカーにこそ面白いところがあると思います。

今日はサンバーストクロックからご紹介していきます。
ではまずはこちらから。

1950’s 『JUNGHANS』 SUNBURST CLOCK
122643608
『JUNGHANS』ジャンハンスかとおもいきや『ユンハンス』
ドイツの有名な時計メーカーです。
アメリカ物のどれにもないような上品なデザインですね。
サイズ感サンバーストの中でも小振りで使いやすい。
170920_005
細かいところも品があるのが伝わりますでしょうか。
僕もすっかりこのメーカーが好きになりました。
次回の買い付けでは見つけたらまた買い付けようと決めております。
もっと他のデザインも扱ってみたいメーカーです。

1950’s 『ROXHALL』 SUNBURST CLOCK
120917276
『ROXHALL』製のサンバーストクロック。
ロクサール?ロックスホール?多分英語発音ではないかと思います。
こちらも上品な良いデザイン。
これも今までにあまり目にしたことのない物です。
詳細は調べておりますが生産国など今の所まだ不明。
謎めいた所もまたおもしろいところかも。
これからまた調べていきます。
170801_010
花のようなワイヤーの内側に木のパーツ。
このコンビが素晴らしいです。

1950’s 『FORESTVILLE』 SUNBURST CLOCK
121008289
こちらは私も力を入れて集めているメーカー、フォレストビル。
三大サンバーストメーカーが
ELGINWELBYSETH TORMAS だと思うのですが、
それに食い込むメーカーだと思っております。
170804_037
デザインもモダンで十分に有名メーカーに
食い込める素質はあると思っています。
チクチクしていない木のパーツがまたいいですね!

さて本日はサンバースト編でした。
明日はスクールクロックなど他のものをご紹介していきますね。

では、また明日に。

“1st”

どうもJENCOです。

忙しい週末を過ごさせていただきました。
誠にありがとうございます。

また月曜日となり新しい週が始まりました。
本日はインスタグラムの方でCLOTHINGをご紹介し、
こちらではスクールクロックをご紹介したいと思います。

1940’S 『GENERAL ELECTEIC』 SCHOOL CLOCK “1st”170911_002
おなじみのGEのスクールクロックとなりますが、
こちら、最初期のモデルとなります。
定番となるスタイルのスクールクロックの最古のモデル。
違いをご説明していきます。170911_003
まず、文字盤中央にプリントしてあるメーカーのロゴ。
サークル型のロゴが他のモデルより一回り大きいのです。
微妙な違いとなりますがVINTAGEの世界では
この差でも大きな違いとして細分化されていきます。
大事なディティールです。
JENCOでは『デカロゴ』と勝手に言っています。
古着用語っぽいでしょ(笑)
170911_005
フレームは厚紙にコーティングした特殊な素材を使っています。
表面はコチンコチンで、重さはベークライトなどに比べても
ずいぶん軽いです。初期モデル以外にも使用されるフレームですが
50年代頃からは使われなくなる素材です。
170911_004
初期モデルは文字盤下の表記が
GENERAL ELECTRIC.CO  MADE IN U.S.A
これ以外の年代はMADE IN U.S.Aのみとなります。

細かな違いですが大事な部分だと思います。

1940’S 『GENERAL ELECTEIC』 SCHOOL CLOCK “1st”170911_008
こちらも初期モデル。
ただ決定的に違う部分があります。
フレームが違うメーカーの物に交換されています。
買い付けした時はこんなのもあったんだな〜と思っていましたが
リペアでバラした際に交換されているということに気がつきました。
アメリカ人のリペアとしては丁寧に仕事してありましたので
全く違和感なく交換されています。
まさに一点物ですね。170911_009
こちらもデカロゴ。170911_011
アイアンのフレームにマイナスビスで文字盤が固定してあります。
本来ならドームガラスですが
板ガラスのフレームですのでやはり印象が違いますね。
フレームの形状から見てSTANDARD社
40年代頃の物を使用したと思われます。
使用しているパーツから見ても
交換自体当時に行われていると思います。
170911_012
時計を壁にかけるためのステーもムーブメントから伸びる仕様は
初期モデルのもう一つの特徴です。

非常に貴重な”1st”
JENCOをOPENさせてから初めて買い付けできました。
それまでにリペアした経験もありませんでしたので
気になって調べ発覚しました。

コレクタブルな感覚が強くなりますが
このデカロゴがカッコイイんですよね。
また買い付けに行ったら探したい商品ですね。
現在店頭に並べてありますので、見比べてみるのも面白いですね。

ではまた次回に。

1950’S 『GENERAL ELECTEIC』 SCHOOL CLOCK

どうもJENCOです。

かなりおひさしぶりになってしまいました。
またこれから気を取り直しJOURNAL更新していきますので
お付き合いのほどを宜しくお願いします。

さて、本日はスクールクロックの大定番。
GENERAL ELECTRIC をご紹介します。

1950’S 『GENERAL ELECTEIC』 SCHOOL CLOCK170906_012
アンティークのスクールクロックの中で1番有名でしょう。
まずはこれからという方も多いと思います。
サイズ、デザインどちらを取っても丁度良い。
170906_011
針も微妙にカーブした優しいデザイン。
秒針も付いております。
ス〜っと動く秒針は170906_013
ロゴもしっかりと残っています。
停電があった事を示すレッドドットも再現しています。170906_016
裏蓋、時間調整のツマミは欠損しております。
フルオリジナルとはいきませんが他は問題ないコンディションです。

1950’S 『GENERAL ELECTEIC』 SCHOOL CLOCK LARGE170906_018
こちらは同じ年代でサイズが大きいタイプです。
なかなかGEでこのサイズは出てきません。
リペアもかなり大変でいつも苦労させられますが
しっかりリペアしてから店頭に並べていますのでご安心ください。170906_017
全体的に見てもキレイなコンディションです。
ひとつ変わった点が。170906_019
GEのロゴマークが入らない珍しいタイプです。
当時の別注のような物だと思います。
真意は不明ですが。
シンプルな文字盤がお好きな方にオススメですね。170906_021
こちらは時間調整のツマミが欠損しております。
このツマミに関してはリペア時に外しているSHOPが
ほとんどですので価値を左右する物だとは考えておりません。

定番といってしまうといつでも数が揃うと
勘違いされてしまいそうですが、
なかなか揃えるのは大変な時代になってきました。
値段の高騰、ガラスの欠損などで買い付けできない物が
ほとんどとなります。
都会の方のSHOPではJENCOより高いプライスで
販売しているところをよく目にします。
その気持ち、よくわかります。
その値段設定にすれば今より沢山集めることができます。
ですがなるべく手に取れるプライスで販売したいので
数は限られてきます。
それにしては集めている方だとは思うのですが・・(笑)

歴代モデルが当店には揃っています。
ぜひこちらから確認してみてください。

明日は定休日です。
お問い合わせなどは金曜日の開店後となりますので
ご了承ください。

充電してまた金曜日から頑張ります。

では、また次回に。

海の男に捧ぐ

どうもJENCOです。

本日の天気は晴天からゲリラ豪雨。
落雷も激しく空を光らせております。
家の窓をいくつか開けたままです・・。
もうあきらめました(笑)

さて、本日もいくつか新商品を更新しておりますが、
なんだかテイストが似ているものが溜まってきたので
まとめてご紹介しようと思います。

海に関するものをいくつか買い付けております。
近年の古着でのU.S.NAVY物人気や
海の男がたくましくカッコイイなと思ったりとか
買い付け中に見つけるとGETしてしまう海系インテリア。

1960’s 『GIBRALTAR』 TABLE CLOCK170822_010
船の操舵をモチーフにしたテーブルクロック。温度計も装備。
ハンドペイントのランプも良い雰囲気です。
サイズもちょうど良い大きさで小さくて強さを感じられないものよりは
このくらいのものが良いと思います。

VINTAGE SHIP170822_017
手作りと思われる古い船の模型。
非常に精巧に作られており、作り手の船に対する愛情が
伝わってくる模型ですね。
シェルフやキャビネットなどに、
このようなオブジェを飾るとまたグッと雰囲気が出ますよね。

『C.JERE』 WALL SCULPTURE170818_014
先日紹介したジェレ。
こちらもヨットモチーフで海のイメージが広がりますね。

カリフォルニアの海が身近にあるところならではの商品たちです。
絵画なども海が題材になったものを多く見ることができます。
単純に僕の海に対する憧れのようなものもあってか
買い付けたくなるものばかりです。

数年前に冬は暇なんですよと言う僕に
先輩がサーフィンやれば?と誘われたことがあります。
しんちゃんがサーフィンやれば一年中遊べるよ。
この言葉が今も頭にこびりついて離れません。
僕の今の趣味に冬やるとこがスッポリと抜けているからです。
ジーっとしている事しかできない期間です。
そんな海への憧れからか海インテリアを買い付けています。
これからも色々増えていくと思うので
これからもお付き合い宜しくお願いします。

DSC_2359
話は変わりますが、常連さんからリペア依頼で直したスクールクロック。
7年ほど不動状態で飾りになっていたらしいです。
とりあえずやってみる精神の方でしたので試行錯誤したらしいのですが
やはりダメで持ってきてくれました。
難しいんですよスクールクロックは特に。
素晴らしいアドバタイジングのスクールクロックでした。
お客様の趣向を考えキレイにするのではなく
雰囲気を活かしたリペアを心がけました。
今日お渡ししましたがとても喜んでいただき僕もすごく嬉しかったです。

古い時計でお悩みの方は一度相談ください。
ムーブメントを交換するリペアであれば対応します。
お気軽に相談くださいね。

では、また次回。

お手頃で使いやすいランプ

どうもJENCOです。

今朝は早起きして隣の岐阜県の数河高原まで
バイクでひとっ走りしてきました。
数河は気温22℃と涼しく
とても気持ちの良い朝となりました。
また天気が良ければ逃さないように走りたいです。

本日もリペアなどしながら営業中ですが、
HPにも商品を更新しましたので
また紹介したいと思います。

1950’s GOOSE NECK DESK LAMP170819_001
グースネックで向きや角度を好みの位置に動かすことができます。
アンティークショップに行けばかならず1つは置いてあるランプです。
プライスも手頃で使い勝手も良く置く場所も選ばない。170819_002
どのショップにも1つはあると言いましたが、
個体としての雰囲気は非常に良く
これは良いなと思い買い付けてきました。
シェードの雰囲気も良いムード漂わせています。170819_004
ボールジョイントでシェードの角度も多少調整できます。
このジョイント部がなく直接シェードが付いているタイプの方が多いです。170819_005
何よりもこのスイッチに惹かれて買い付けました。
パチッ、パチッとピンのスイッチでON・OFF。
なんだかこのスイッチの方がテンション上がります。
サビや傷ありますが雰囲気のあるコンディションを
楽しんでいただけると思います。

1970’s 2 SPOT TABLE LAMP170819_007
いかにも古いアメリカらしいスカイブルーのテーブルランプ。
こちらもグースネックで使いやすい。
2スポットですので明るさもバッチリです。170819_010
スイッチはそれぞれのシェードについており
右に回してON・OFFできます。
このスイッチの使い方は古いアメリカものは共通ですので
覚えておくと良いですね。170819_008
こちらのランプはベース裏に壁にかける用の穴が空いており
このようにWALL LAMPとしても使えます。
このディティールが良いですね。
カラーと、この機能で買い付けることに決めました。

今日は使い勝手の良いランプを2点ご紹介しました。

初めてのアンティークランプとしても良いと思いますし、
アンティークランプを使っている方にも
こういうのあったら便利なんだよねと思っていただける事間違い無し。
そんな2点だと思います。

まだまだ色々紹介していきたいランプが沢山あります。
順々に行きますのでまたお付き合いください。

 ここ最近のお客様たち。
皆様お気に入りを当店で見つけてくれてありがとうございます!DSC_2182

DSC_2305

DSC_2301

DSC_2242
本当にいつも感謝しております。
また気にいるもの沢山買い付けてきますね!

では、また次回です。

C.JERE

どうもJENCOです。

定休明けの本日。
模様替えしたいのに微妙な天気。
狭い店内どこかに什器をまとめておくような場所もなく
天気のいい日に外に出して作業となるので
この安定しない天気では・・・。
タイミング見計らってといった感じですね。

さて本日も商品の紹介を。
今回は私も大好きな作品です。

壁飾り屋 JENCO で力を入れてやっていきたい
WALL DECO の紹介となります。

『C.JERE』 WALL SCULPTURE170818_013
ヨットモチーフのスカルプチャー。
デザインはC.JERE(カーティス・ジェレ)
1970年代頃から作品を多く世に送り出し、
90年代頃まで生きたアメリカを代表するアーティストです。
170818_014
私もこのアーティストの作品は特に好きで
立体感や鉄や真鍮などの金属での表現力など
他のアーティストとは別格ですね。
平面の作品ですが遠近法なども使用され
奥行きのある作品というのも特徴かと思われます。
170818_017
しっかりとサインも残っています。
サイズも大きすぎるわけではなく
飾りやすいサイズだと思います。

海外の映画などを観る時に
ちょっと富裕層の部屋が映るシーンなど気にして見てみると
このようなスカルプチャーがよく壁に飾ってあります。
そんな映画の観方もなかなか面白いですよ。
僕自身もそういう物から刺激を受けることも多く
そんな刺激をさがして映画を観たりしています。

多少話しがズレましたが、壁を飾って雰囲気を変える。
そんな経験を皆様にして欲しくてこのJENCOをやっています。
インテリアの余白を残しつつ飾る。
このバランスで雰囲気はグッと良くなります。
ぜひチャレンジして欲しいですね!

では、また次回。

1950’s 『WELBY』 SUNBURST CLOCK

どうもJENCOです。

街中の車の混み具合を見ると
まだ今日もお盆休みの方たくさんいるような気がしました。
JENCOは変わらず営業中であります。

昨日は時間がありましたので
HPの更新を夕方にも行いました。
サンバーストクロックを2点追加したのですが
そちらをご紹介したいと思います。

1950’s 『WELBY』 SUNBURST CLOCK170810_001
ワイヤーのみでサンバーストを表現した個人的にかなり好きなデザイン。
文字盤もドットマークで数字は排除。
ブラックとゴールドのコンビがメリハリがあって好きです。
170810_002
文字盤は元々手巻きのムーブメントでしたので
穴が空いています。
現在は電池式のムーブメントに交換されていますので
ディティールとして残っている物となります。

1950’s 『WELBY』 SUNBURST CLOCK
120917205
こちらは以前に更新していた商品です。
年代、メーカーともに同じですが・・。
170801_002
針が違うデザインの物が付いております。
どちらを選ぶかは完全に皆様の好みですので
選択肢があるというのも面白いですし、
たとえ針だけ違うとしても違う物として私も考えています。

コンディションもそうですし、
細かな違いがまた1点物感があって面白いのがアンティーク。
一つ一つに違う表情がありますよ。

今日は早い時間にJOURNAL更新しました。
まだOPENしたばかりの時間です。
本日もよろしくお願いします。

では、また次回。

EAGLE

どうもJENCOです。
今日あたりでお盆の連休も終わりの方も多いはず。
明日から日常生活頑張ってください(笑)

JENCOは今回は定休日がお盆の連休と被ってなかったので
通常通りに木曜日にお休みさせていただきます。

さて、本日もリペアやらHPの更新やらと
お客様の合間をぬってやっておりました。

本日HPに更新した商品を紹介していきたいと思います。

今回はアメリカの象徴と言ってもよい
イーグルモチーフの商品となります。

1970’s EAGLE TABLE LAMP
170815_001
こんなの初めて見ました。
ホワイトヘッドイーグルと地球のコラボ。
どちらも僕個人的に好きなモチーフなので
すごく万引きしたいです(笑)
明るく照らすようなランプではありませんが
雰囲気作りには欠かせないランプです。170815_002
非常に精巧なキャストブラスのイーグル。
どこかバランスの悪いものが多いのですが
これは完璧な造形です。
170815_005
電球の交換はガラスごと上に持ち上げると
スプリングになったパーツが見えるので
指でつまんでガラスを引き抜けばガラスが外れます。
電球もE12であればLEDも使えますので
LEDに変えてしまえば電球の交換もほぼしなくて良いので
そちらをオススメします。

1950’s 『MASTER CRAFTERS』 TABLE CLOCK
170815_006
こちらも万引き候補のテーブルクロック(笑)
今までに2個買い付けたのですが
すぐにどちらもSOLDでした。
今回も運良く発見することができました。
ラッキーです。そんなに集まるものではございません。170815_008
こちらは『マスタークラフターズ』社製。
しかしムーブメントは『セッションズ』社から提供されているようです。
2社のネームが入る珍しいタイプです。

1950’s 『SESSIONS』 TABLE CLOCK
170815_014
こちらは『セッションズ』社製。
同じものに見えますが微妙に台座のデザインが違っています。170815_017こちらは『セッションズ』社のネームのみ。
どちらを選ぶかは好みですね。
全体の雰囲気で決めてください。

このイーグルの時計は
全国のアンティークショップを探しても取り扱いを
ほとんど見たことがありません。

僕は初めて見たときにウォー!!っと衝撃的だったので
必死で毎回買い付けで集めています。
絶対こんなのあるだろうなと思って探していたので。
アメリカ人作りそうなデザインですから。
地球の上にイーグルなんていかにアメリカ人が
自国がNO.1と思っている証拠だと思います。

たとえ人気がなかろうが僕は好きなので
集め続けます。

本日は時間もありましたので
他にもいくつか商品更新しましたので
また明日にでもそちらも紹介しますね。

では、また次回。