定番ではないメーカー達 2

どうもJENCOです。

今日は微妙な天気の1日でした。
夕方前から雨も降り出し、
現在は肌寒い気温です。

久しぶりにお会いした大先輩。
かなり長い時間お話しさせていただいて
勉強になりました。
いい話をありがとうございましたTさん。

さて、本日も定番ではないメーカーの時計達をご紹介しようと思います。

本日はスクールクロック編。

1950’s 『STANDARD 』 SCHOOL CLOCKCL-00177
STANDARD社のスクールクロックです。
50年代のモデルです。
古い腕時計にも使用される段付きの針。
艶のあるアルミのフレームも段付きで特徴的です。
古いスクールクロックは厚みのあるフレームのものが多いです。
モーター駆動でその厚みをカバーするために
フレームも必然的に厚みが出てきます。
それがまた魅力的なんですが。CL-00178
フォントも特徴的です。この数字カッコイイですよね。
すごい好きなんですよね。清潔感のある文字盤もシルバー。
使い勝手も良いと思います。

1950’s 『EDWARDS COMPANY』 SCHOOL CLOCKCL-00088
エドワードカンパニーのスクールクロック。
こちらもシルバーのフレームですが白文字盤。
こちらも厚みのあるタイプです。
これがやはり迫力がある。
CL-00089
針はカーブが上品さも感じさせます。
ロゴも筆記体なのもスクールクロックとしては珍しいですね。
サイズは小振りのこのスクールクロック。
取り入れやすいのでオススメですね。

今日はこの辺りで。
明日は定休日となりますので金曜日からまた宜しくお願いします。

ではまた次回に。

“1st”

どうもJENCOです。

忙しい週末を過ごさせていただきました。
誠にありがとうございます。

また月曜日となり新しい週が始まりました。
本日はインスタグラムの方でCLOTHINGをご紹介し、
こちらではスクールクロックをご紹介したいと思います。

1940’S 『GENERAL ELECTEIC』 SCHOOL CLOCK “1st”170911_002
おなじみのGEのスクールクロックとなりますが、
こちら、最初期のモデルとなります。
定番となるスタイルのスクールクロックの最古のモデル。
違いをご説明していきます。170911_003
まず、文字盤中央にプリントしてあるメーカーのロゴ。
サークル型のロゴが他のモデルより一回り大きいのです。
微妙な違いとなりますがVINTAGEの世界では
この差でも大きな違いとして細分化されていきます。
大事なディティールです。
JENCOでは『デカロゴ』と勝手に言っています。
古着用語っぽいでしょ(笑)
170911_005
フレームは厚紙にコーティングした特殊な素材を使っています。
表面はコチンコチンで、重さはベークライトなどに比べても
ずいぶん軽いです。初期モデル以外にも使用されるフレームですが
50年代頃からは使われなくなる素材です。
170911_004
初期モデルは文字盤下の表記が
GENERAL ELECTRIC.CO  MADE IN U.S.A
これ以外の年代はMADE IN U.S.Aのみとなります。

細かな違いですが大事な部分だと思います。

1940’S 『GENERAL ELECTEIC』 SCHOOL CLOCK “1st”170911_008
こちらも初期モデル。
ただ決定的に違う部分があります。
フレームが違うメーカーの物に交換されています。
買い付けした時はこんなのもあったんだな〜と思っていましたが
リペアでバラした際に交換されているということに気がつきました。
アメリカ人のリペアとしては丁寧に仕事してありましたので
全く違和感なく交換されています。
まさに一点物ですね。170911_009
こちらもデカロゴ。170911_011
アイアンのフレームにマイナスビスで文字盤が固定してあります。
本来ならドームガラスですが
板ガラスのフレームですのでやはり印象が違いますね。
フレームの形状から見てSTANDARD社
40年代頃の物を使用したと思われます。
使用しているパーツから見ても
交換自体当時に行われていると思います。
170911_012
時計を壁にかけるためのステーもムーブメントから伸びる仕様は
初期モデルのもう一つの特徴です。

非常に貴重な”1st”
JENCOをOPENさせてから初めて買い付けできました。
それまでにリペアした経験もありませんでしたので
気になって調べ発覚しました。

コレクタブルな感覚が強くなりますが
このデカロゴがカッコイイんですよね。
また買い付けに行ったら探したい商品ですね。
現在店頭に並べてありますので、見比べてみるのも面白いですね。

ではまた次回に。

1950’S 『GENERAL ELECTEIC』 SCHOOL CLOCK

どうもJENCOです。

かなりおひさしぶりになってしまいました。
またこれから気を取り直しJOURNAL更新していきますので
お付き合いのほどを宜しくお願いします。

さて、本日はスクールクロックの大定番。
GENERAL ELECTRIC をご紹介します。

1950’S 『GENERAL ELECTEIC』 SCHOOL CLOCK170906_012
アンティークのスクールクロックの中で1番有名でしょう。
まずはこれからという方も多いと思います。
サイズ、デザインどちらを取っても丁度良い。
170906_011
針も微妙にカーブした優しいデザイン。
秒針も付いております。
ス〜っと動く秒針は170906_013
ロゴもしっかりと残っています。
停電があった事を示すレッドドットも再現しています。170906_016
裏蓋、時間調整のツマミは欠損しております。
フルオリジナルとはいきませんが他は問題ないコンディションです。

1950’S 『GENERAL ELECTEIC』 SCHOOL CLOCK LARGE170906_018
こちらは同じ年代でサイズが大きいタイプです。
なかなかGEでこのサイズは出てきません。
リペアもかなり大変でいつも苦労させられますが
しっかりリペアしてから店頭に並べていますのでご安心ください。170906_017
全体的に見てもキレイなコンディションです。
ひとつ変わった点が。170906_019
GEのロゴマークが入らない珍しいタイプです。
当時の別注のような物だと思います。
真意は不明ですが。
シンプルな文字盤がお好きな方にオススメですね。170906_021
こちらは時間調整のツマミが欠損しております。
このツマミに関してはリペア時に外しているSHOPが
ほとんどですので価値を左右する物だとは考えておりません。

定番といってしまうといつでも数が揃うと
勘違いされてしまいそうですが、
なかなか揃えるのは大変な時代になってきました。
値段の高騰、ガラスの欠損などで買い付けできない物が
ほとんどとなります。
都会の方のSHOPではJENCOより高いプライスで
販売しているところをよく目にします。
その気持ち、よくわかります。
その値段設定にすれば今より沢山集めることができます。
ですがなるべく手に取れるプライスで販売したいので
数は限られてきます。
それにしては集めている方だとは思うのですが・・(笑)

歴代モデルが当店には揃っています。
ぜひこちらから確認してみてください。

明日は定休日です。
お問い合わせなどは金曜日の開店後となりますので
ご了承ください。

充電してまた金曜日から頑張ります。

では、また次回に。

三日月の秒針

どうもJENCOです。

世間は今日からお盆休み。
帰省やお墓参りなどお車での移動も多くなりますので
運転には十分気をつけて。
自分にも言い聞かせるように書いております。

さて、定休日明けの本日。
朝一で休み前に入った通販の梱包をし
HPの更新をして現在に至ります。

本日も商品の紹介をしていきたいと思います。

今日は秒針が三日月型の物を特集します。
私自身も時計に魅了されていくきっかけになった秒針です。

1920’S 『TELECHRON』 SCHOOL CLOCK
170811_014
インスタグラムの方でリペアの経過を随時報告しておりました時計です。
フレームが緑のペンキで塗りつぶされておりましたので
剥離からサンディング、塗装WAXと手をかけてリペアしました。
素晴らしい出来で私もやってやった感でテンションが上がりますね。170811_016
文字盤は水性インクでプリントされた物で前の持ち主が
水拭きしたであろうペイントロスが見られますが
ギリギリロゴが残っていて良かったです。
カッコイイフォントもなんとか残っております。170811_015
フレームも見事に仕上がりました。
荒々しいオーク木目が非常に良い雰囲気。

この三日月の秒針は40年代以前の
一部のスクールクロックなどに使用されています。
50年代以降はほとんど使われる事はなくなりますので
非常に珍しいディティールです。
目を引くところですので人気が出るのもよくわかります。

1950’s『FARADAY』 SCHOOL CLOCK
170811_001
そしてこちらも先日リペアからあがった物ですが、
50年代で三日月秒針という珍しい個体です。
私も初めて取り扱うメーカーです。
ドームガラスで三日月秒針。
新旧のディティールが混ざった珍しいタイプです。170811_003
秒針以外の針も良いフォルムしていますしレベルの高いデザインです。
どこかに寄付されたようで
ラベルが特別に取り付けられた物で
もう二度とこのラベルが付いた物は買い付けできないだろうなと
思わせる時計です。

1940’s『BLOVA』 SCHOOL CLOCK
170804_063
こちらは先日も紹介しましたね。
いつ見てもこの時計もカッコイイですね。170804_064

私も私物の時計で三日月の秒針の時計を使っております。
もう10年ほどになりますね。
毎朝その時計を見ても相変わらずカッコイイです。
10年見飽きないってスゴイと思うんですよね。
ANTHIQUEにはそのスゴさそれぞれに持ってると思うんですよ。
時計だろうが、イス、テーブルだとしても。

僕はそんなパワーを持つ物を自分で使用したいと思うし、
お客様達にも使っていただいて、
10年後くらいに「これ買って良かったよ!」って
言ってもらうのが目標みたいなもんです。

ドカーンとくる衝撃は薄れるかもしれませんが
いつまでたっても眺めてられる。
そういう物を集めて毎日みなさまをお待ちしております。

ではみなさま楽しいお盆休みを。
JENCOは世間の盆休みの間は毎日営業しております。

では、また次回。

1920’s 『IBM 』 SCHOOL CLOCK

どうもJENCOです。

台風5号の直撃中の富山県
DSC_2061
時折激しく雨が叩きつけております。
風も徐々に強くなってきた印象です。
先週末のイベントラッシュにカチ合わなくて良かったなと思っています。

そんな訳で静かな営業を強いられておりますが
淡々と仕事に打ち込んでおります。

本日もHPに新商品を更新しました。

1920’s 『IBM 』 SCHOOL CLOCK170808_001
今まで木フレームの存在は知っておりましたが高額すぎて
買い付けするチャンスがありませんでしたが
ついに入荷にこぎつけました。
リペアも上手く行き私も興奮気味の逸品です!170808_003
文字盤も良い状態で魅力的なフォントもハッキリしております。170808_004
いつ見ても惚れ惚れするロゴですね。
この年代特有の力強さのある字体。
170808_007
フレームが無垢の木で構造も違ってきます。
文字盤をグイッと持ち上げて電池交換となります。
中には紙ラベルが貼り付けてあり・・・。170808_009
ハッキリと『JUN.30.1927』と読み取れます。
もう少しで100年経ちますね。
原型をキレイに残して残っているのは大変なことです。
現代の安価な時計の素材ではこうは行きません。
孫の代まで使える時計。
今用意しておいても悪くはないですね。
170808_002
厚みも明らかに現代の時計の厚みではなく
使ってもらえれば雰囲気が変わること間違いなしです。

 この辺りのモデルは確かに値段は高額になります。
もちろんその価値、いやそれ以上の価値がある事をお約束できます。
この先10年、20年使っていく時計。
減価償却すると考えれば10年使えば1年8000円ほど。
これを「高い」と捉えるか「安い」と捉えるか。
よ〜く考えてください。

僕は「安い」と捉えます。

少なくとも数十年経てきたアンティーク。
JENCOにてリペアを施し販売している物は
もう数十年間違いなく使えます。
定期的なメンテナンスはご相談ください。

たま〜にこんな話も交えてこれからもJOURNAL続けていきます。

では、また次回。

1940’s『SETH THORMAS』 SCHOOL CLOCK

どうもJENCOです。

今日は周り中でイベントの嵐。
静かな週末となっております。20621155_1391968657583647_5817379459055635368_nこんな事件の被害者となってしまいましたが
落ち込むこともなくスプレーもさっと落とし営業中です。
ちょっとアメリカっぽいなどと一瞬テンション上がったくらいです(笑)

さて、本日も商品紹介をしていきたいと思います。

1940’s『SETH THORMAS』 SCHOOL CLOCK170804_051
オークの無垢のフレームにやれた文字盤が
良い雰囲気のスクールクロック。
こちらもかなり古い年代のもので
文字盤プリントは水性。
うっかり洗浄すると大変なことになります。
昔一回やったことがあります。
文字盤が真っ白になってしまいました。
濡れ拭きも厳禁です。
ファッて消えますから。ファッて。170804_054  SETH THOMAS社製。
50年代以降はサンバーストクロックで有名です。
他と違ったサンバーストを作っているイメージです。
170804_055
文字盤に多少のプリント剥がれがあります。
その他の部分は特に問題のある場所はなくフレームも
汚れ落としから塗装、WAXとフルコースで行っておりますので
ツヤも出て小傷も消え非常に良い雰囲気です。170804_052
この厚みのあるフレームが良いですね。
オークの木目も美しいです。

ドシッとした存在感のある時計。
サイズもそこそこ目立つサイズです。
リビングや広い空間向きですね。
店舗なんかも良いと思います。

壁を飾ると楽しいですよ。
まず時計から。
オススメです。

20620905_1392200687560444_3933505905503788496_n本日のJENCOはオレンジの人です。
最近、上下一色がマイブームで止まりません。
誰か早く注意してください。

明日は朝から友人とバイクでちょこっと走りに行きます。
楽しみでしょうがありません。
寝坊しないように気をつけよう。

ではまた次回。

1940’s『BLOVA』 SCHOOL CLOCK

どうもJENCOです。

定休日明けの本日。
また新たな気持ちで頑張るぞ〜といつも思う日。
しかし、すでに暑さでまいってしまいそうです・・。

さて、本日も朝一から新商品の更新をしておりました。
13点、新商品をHPに更新しました。

中から一つご紹介します。

1940’s『BLOVA』 SCHOOL CLOCK170804_063
非常に珍しいスクールクロックです。
スクエアの無垢のオークフレームに三日月の秒針。
オリジナルの針を使用し仕上げました。
正確に時を刻んでおります。
フレームに厚みがありますので置いて使うこともできます。170804_068
扉に札が付いておりましてパタンと倒すことができます。
ハイ、パタン。170804_069
面白いディティールです。
ディーラーが説明していましたが
時計を作っている現場で
この時計の時間に作った時計の時間を合わせる。
「MASTER CLOCK」 だと。
170804_065
ロゴマークもしっかりと残っています。
文字盤も多少は傷がありますがこの年代のものとしては
キレイな方です。
三日月の秒針もしっかりと加工し取り付けてあります。170804_070
扉の側面にボタンがあり押しながら扉を開けます。170804_071
開けることはほぼありませんがこれも面白いディティールです。
壁に掛けたまま扉を開ける時は注意をお願いします。
扉のガラスが重たいので扉を開けるとフレームが傾きます。
焦って落としてしまわないように
フレームをおさえて扉を開けてください。
できれば掛けたまま扉は開けない方が良いかと思います。170804_072
扉の内側にプレートが取り付けられております。
真鍮エンボスのプレートはこれだけでも興奮するかっこよさです。
非常に嬉しいポイントですね。

アンティークの商品は40年代から極端に少なくなります。
状態が良いものも一気に少なくなります。
こちらはその少ない個体数の中でも
状態の良いものだと思います。
探して見つけられるものでもありませんので
見つけた時に手に入れておかないと
逃すと次回はいつになるか全く読めません。
通算10年になる私のアンティークショップ歴の中でも
手に入れたのはたったの2コです。

気になる方はお早めがよろしいかと思います。

では、また次回。

170804_064

1940’s 『STANDARD』 SCHOOL CLOCK

どうもJENCOです。

今日はあいにくの雨模様の富山市。
出勤した頃は暖かかったのですが・・
肌寒くなってきました。

さて、本日も時計の紹介をしようと思います。

1940’s 『STANDARD』 SCHOOL CLOCK
117278671比較的珍しい四角のフレームのスクールクロックです。
無垢のオークフレーム。
ローマ数字の文字盤も時代を感じさせます。
針の形もどこか上品なヨーロッパっぽいイメージ。
文字盤のコンディションもかなり良くキレイに残っていてくれました。
CL-00253『THE STANDARD ELECTRIC TIME CO.』
STANDARD社の時計部門の社名です。
1940年代までこの社名が表示されています。
フォントが独特でヴィンテージムード漂います。
CL-00255無垢のフレームはこの留め金で引っ掛けてロック。
電池交換はロックを外して扉のように引いて開けます。
そこでご注意ください。
必ず時計を壁から降ろして扉を開けてください。
壁に掛けたまま扉を開けると
扉に文字盤やガラスが入っているので重心が扉にあります。
開けるとグラリとフレームが動きます。
油断していると落としてしまうこともありますので
その点はご注意を。CL-00256扉の内側はこのようにムーブメントがあります。
電池交換も簡単ですね。
CL-00254フレームに一箇所クラックがありますが使用には何の問題もありません。
バラバラの状態にして全てのパーツを清掃または洗浄。
その後、組み上げております。
どのパーツを見てもキレイに仕上がっています。
CL-00251無垢のフレームの時計なんて現代ではなかなか作られる物ではありません。
偶然にも3個まとめて仕入れることができましたが、
ラスト1となりました。
人とは一味違う時計をお探しの方にオススメです。

明日は定休日となります。
お問い合わせ等の返信は金曜日となります。
今週もありがとうございました。
来週からまよろしくお願いします。

1940’s 『GENERAL ELECTRIC』 SCHOOL CLOCK

ブログでは初めましてになります。
どうもJENCOです。
JENCO INSPIRED STYLE オーナーの堀田と申します。
長い時間かかりましたがHPが本格的に動き出しました。
と言う訳でこれからブログもよろしくお願い致します。

記念すべき1発目は

1940’s 『GENERAL ELECTRIC』 SCHOOL CLOCK

VINTAGE CLOCK の中でもトップの認知度、人気を誇る
ジェネラル エレクトリック社のスクールクロック。
その中でもVINTAGE DETAILが詰まったモデルをご紹介します。116147366ベークライトボディにドームグラス。
針の形も先がギュンと細くなる年代の物です。
文字盤のフォントも力強くて惚れ惚れします。sc-ge-0033全国様々なSHOPで取り扱いがありますが、
リペア技術もそのSHOPで様々です。
JENCOではオリジナルの針を使い、
赤いドットマークも再現しております。
sc-ge-0034こちらの赤のドットマークは停電があったことを知らせるためのマークです。
以前は取り外してぽっかりと穴が空いている状態でリペア完了としておりましたが、
研究の末(笑)再現可能となりました。
sc-ge-0037オリジナル状態の時に時間を調整するためのダイヤルも再現しました。
少し電池の交換が面倒になりますがムーブメントカバーも装着。sc-ge-0035ちょこんとボディ下にダイヤルがオリジナルと同様に配置されています。
sc-ge-0036ボディには白いペンキが飛んでおります。
アメリカ人は細かいことは気にしない方が多いので
時計を壁につけたまま壁のペンキを塗ったりしちゃいます。その名残ですね。

sc-ge-0032佇まいもヴィンテージのムード漂うスクールクロックです。
現在、年代別でGE SCHOOL CLOCKが選べるほどの在庫数があります。
なかなか全国的に見ても珍しいことだと思います。
他のGEの商品もこちらから確認できます。

今日はとりあえずこの商品の紹介でしたが、
これから順にいろいろな物を紹介していきます。
では皆様これからもよろしくお願い致します。

そのうちウチの毛むくじゃらも紹介しますね(笑)