“1st”

どうもJENCOです。

忙しい週末を過ごさせていただきました。
誠にありがとうございます。

また月曜日となり新しい週が始まりました。
本日はインスタグラムの方でCLOTHINGをご紹介し、
こちらではスクールクロックをご紹介したいと思います。

1940’S 『GENERAL ELECTEIC』 SCHOOL CLOCK “1st”170911_002
おなじみのGEのスクールクロックとなりますが、
こちら、最初期のモデルとなります。
定番となるスタイルのスクールクロックの最古のモデル。
違いをご説明していきます。170911_003
まず、文字盤中央にプリントしてあるメーカーのロゴ。
サークル型のロゴが他のモデルより一回り大きいのです。
微妙な違いとなりますがVINTAGEの世界では
この差でも大きな違いとして細分化されていきます。
大事なディティールです。
JENCOでは『デカロゴ』と勝手に言っています。
古着用語っぽいでしょ(笑)
170911_005
フレームは厚紙にコーティングした特殊な素材を使っています。
表面はコチンコチンで、重さはベークライトなどに比べても
ずいぶん軽いです。初期モデル以外にも使用されるフレームですが
50年代頃からは使われなくなる素材です。
170911_004
初期モデルは文字盤下の表記が
GENERAL ELECTRIC.CO  MADE IN U.S.A
これ以外の年代はMADE IN U.S.Aのみとなります。

細かな違いですが大事な部分だと思います。

1940’S 『GENERAL ELECTEIC』 SCHOOL CLOCK “1st”170911_008
こちらも初期モデル。
ただ決定的に違う部分があります。
フレームが違うメーカーの物に交換されています。
買い付けした時はこんなのもあったんだな〜と思っていましたが
リペアでバラした際に交換されているということに気がつきました。
アメリカ人のリペアとしては丁寧に仕事してありましたので
全く違和感なく交換されています。
まさに一点物ですね。170911_009
こちらもデカロゴ。170911_011
アイアンのフレームにマイナスビスで文字盤が固定してあります。
本来ならドームガラスですが
板ガラスのフレームですのでやはり印象が違いますね。
フレームの形状から見てSTANDARD社
40年代頃の物を使用したと思われます。
使用しているパーツから見ても
交換自体当時に行われていると思います。
170911_012
時計を壁にかけるためのステーもムーブメントから伸びる仕様は
初期モデルのもう一つの特徴です。

非常に貴重な”1st”
JENCOをOPENさせてから初めて買い付けできました。
それまでにリペアした経験もありませんでしたので
気になって調べ発覚しました。

コレクタブルな感覚が強くなりますが
このデカロゴがカッコイイんですよね。
また買い付けに行ったら探したい商品ですね。
現在店頭に並べてありますので、見比べてみるのも面白いですね。

ではまた次回に。

1950’S 『GENERAL ELECTEIC』 SCHOOL CLOCK

どうもJENCOです。

かなりおひさしぶりになってしまいました。
またこれから気を取り直しJOURNAL更新していきますので
お付き合いのほどを宜しくお願いします。

さて、本日はスクールクロックの大定番。
GENERAL ELECTRIC をご紹介します。

1950’S 『GENERAL ELECTEIC』 SCHOOL CLOCK170906_012
アンティークのスクールクロックの中で1番有名でしょう。
まずはこれからという方も多いと思います。
サイズ、デザインどちらを取っても丁度良い。
170906_011
針も微妙にカーブした優しいデザイン。
秒針も付いております。
ス〜っと動く秒針は170906_013
ロゴもしっかりと残っています。
停電があった事を示すレッドドットも再現しています。170906_016
裏蓋、時間調整のツマミは欠損しております。
フルオリジナルとはいきませんが他は問題ないコンディションです。

1950’S 『GENERAL ELECTEIC』 SCHOOL CLOCK LARGE170906_018
こちらは同じ年代でサイズが大きいタイプです。
なかなかGEでこのサイズは出てきません。
リペアもかなり大変でいつも苦労させられますが
しっかりリペアしてから店頭に並べていますのでご安心ください。170906_017
全体的に見てもキレイなコンディションです。
ひとつ変わった点が。170906_019
GEのロゴマークが入らない珍しいタイプです。
当時の別注のような物だと思います。
真意は不明ですが。
シンプルな文字盤がお好きな方にオススメですね。170906_021
こちらは時間調整のツマミが欠損しております。
このツマミに関してはリペア時に外しているSHOPが
ほとんどですので価値を左右する物だとは考えておりません。

定番といってしまうといつでも数が揃うと
勘違いされてしまいそうですが、
なかなか揃えるのは大変な時代になってきました。
値段の高騰、ガラスの欠損などで買い付けできない物が
ほとんどとなります。
都会の方のSHOPではJENCOより高いプライスで
販売しているところをよく目にします。
その気持ち、よくわかります。
その値段設定にすれば今より沢山集めることができます。
ですがなるべく手に取れるプライスで販売したいので
数は限られてきます。
それにしては集めている方だとは思うのですが・・(笑)

歴代モデルが当店には揃っています。
ぜひこちらから確認してみてください。

明日は定休日です。
お問い合わせなどは金曜日の開店後となりますので
ご了承ください。

充電してまた金曜日から頑張ります。

では、また次回に。

お手頃で使いやすいランプ

どうもJENCOです。

今朝は早起きして隣の岐阜県の数河高原まで
バイクでひとっ走りしてきました。
数河は気温22℃と涼しく
とても気持ちの良い朝となりました。
また天気が良ければ逃さないように走りたいです。

本日もリペアなどしながら営業中ですが、
HPにも商品を更新しましたので
また紹介したいと思います。

1950’s GOOSE NECK DESK LAMP170819_001
グースネックで向きや角度を好みの位置に動かすことができます。
アンティークショップに行けばかならず1つは置いてあるランプです。
プライスも手頃で使い勝手も良く置く場所も選ばない。170819_002
どのショップにも1つはあると言いましたが、
個体としての雰囲気は非常に良く
これは良いなと思い買い付けてきました。
シェードの雰囲気も良いムード漂わせています。170819_004
ボールジョイントでシェードの角度も多少調整できます。
このジョイント部がなく直接シェードが付いているタイプの方が多いです。170819_005
何よりもこのスイッチに惹かれて買い付けました。
パチッ、パチッとピンのスイッチでON・OFF。
なんだかこのスイッチの方がテンション上がります。
サビや傷ありますが雰囲気のあるコンディションを
楽しんでいただけると思います。

1970’s 2 SPOT TABLE LAMP170819_007
いかにも古いアメリカらしいスカイブルーのテーブルランプ。
こちらもグースネックで使いやすい。
2スポットですので明るさもバッチリです。170819_010
スイッチはそれぞれのシェードについており
右に回してON・OFFできます。
このスイッチの使い方は古いアメリカものは共通ですので
覚えておくと良いですね。170819_008
こちらのランプはベース裏に壁にかける用の穴が空いており
このようにWALL LAMPとしても使えます。
このディティールが良いですね。
カラーと、この機能で買い付けることに決めました。

今日は使い勝手の良いランプを2点ご紹介しました。

初めてのアンティークランプとしても良いと思いますし、
アンティークランプを使っている方にも
こういうのあったら便利なんだよねと思っていただける事間違い無し。
そんな2点だと思います。

まだまだ色々紹介していきたいランプが沢山あります。
順々に行きますのでまたお付き合いください。

 ここ最近のお客様たち。
皆様お気に入りを当店で見つけてくれてありがとうございます!DSC_2182

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本当にいつも感謝しております。
また気にいるもの沢山買い付けてきますね!

では、また次回です。

C.JERE

どうもJENCOです。

定休明けの本日。
模様替えしたいのに微妙な天気。
狭い店内どこかに什器をまとめておくような場所もなく
天気のいい日に外に出して作業となるので
この安定しない天気では・・・。
タイミング見計らってといった感じですね。

さて本日も商品の紹介を。
今回は私も大好きな作品です。

壁飾り屋 JENCO で力を入れてやっていきたい
WALL DECO の紹介となります。

『C.JERE』 WALL SCULPTURE170818_013
ヨットモチーフのスカルプチャー。
デザインはC.JERE(カーティス・ジェレ)
1970年代頃から作品を多く世に送り出し、
90年代頃まで生きたアメリカを代表するアーティストです。
170818_014
私もこのアーティストの作品は特に好きで
立体感や鉄や真鍮などの金属での表現力など
他のアーティストとは別格ですね。
平面の作品ですが遠近法なども使用され
奥行きのある作品というのも特徴かと思われます。
170818_017
しっかりとサインも残っています。
サイズも大きすぎるわけではなく
飾りやすいサイズだと思います。

海外の映画などを観る時に
ちょっと富裕層の部屋が映るシーンなど気にして見てみると
このようなスカルプチャーがよく壁に飾ってあります。
そんな映画の観方もなかなか面白いですよ。
僕自身もそういう物から刺激を受けることも多く
そんな刺激をさがして映画を観たりしています。

多少話しがズレましたが、壁を飾って雰囲気を変える。
そんな経験を皆様にして欲しくてこのJENCOをやっています。
インテリアの余白を残しつつ飾る。
このバランスで雰囲気はグッと良くなります。
ぜひチャレンジして欲しいですね!

では、また次回。

1950’s 『WELBY』 SUNBURST CLOCK

どうもJENCOです。

街中の車の混み具合を見ると
まだ今日もお盆休みの方たくさんいるような気がしました。
JENCOは変わらず営業中であります。

昨日は時間がありましたので
HPの更新を夕方にも行いました。
サンバーストクロックを2点追加したのですが
そちらをご紹介したいと思います。

1950’s 『WELBY』 SUNBURST CLOCK170810_001
ワイヤーのみでサンバーストを表現した個人的にかなり好きなデザイン。
文字盤もドットマークで数字は排除。
ブラックとゴールドのコンビがメリハリがあって好きです。
170810_002
文字盤は元々手巻きのムーブメントでしたので
穴が空いています。
現在は電池式のムーブメントに交換されていますので
ディティールとして残っている物となります。

1950’s 『WELBY』 SUNBURST CLOCK
120917205
こちらは以前に更新していた商品です。
年代、メーカーともに同じですが・・。
170801_002
針が違うデザインの物が付いております。
どちらを選ぶかは完全に皆様の好みですので
選択肢があるというのも面白いですし、
たとえ針だけ違うとしても違う物として私も考えています。

コンディションもそうですし、
細かな違いがまた1点物感があって面白いのがアンティーク。
一つ一つに違う表情がありますよ。

今日は早い時間にJOURNAL更新しました。
まだOPENしたばかりの時間です。
本日もよろしくお願いします。

では、また次回。

EAGLE

どうもJENCOです。
今日あたりでお盆の連休も終わりの方も多いはず。
明日から日常生活頑張ってください(笑)

JENCOは今回は定休日がお盆の連休と被ってなかったので
通常通りに木曜日にお休みさせていただきます。

さて、本日もリペアやらHPの更新やらと
お客様の合間をぬってやっておりました。

本日HPに更新した商品を紹介していきたいと思います。

今回はアメリカの象徴と言ってもよい
イーグルモチーフの商品となります。

1970’s EAGLE TABLE LAMP
170815_001
こんなの初めて見ました。
ホワイトヘッドイーグルと地球のコラボ。
どちらも僕個人的に好きなモチーフなので
すごく万引きしたいです(笑)
明るく照らすようなランプではありませんが
雰囲気作りには欠かせないランプです。170815_002
非常に精巧なキャストブラスのイーグル。
どこかバランスの悪いものが多いのですが
これは完璧な造形です。
170815_005
電球の交換はガラスごと上に持ち上げると
スプリングになったパーツが見えるので
指でつまんでガラスを引き抜けばガラスが外れます。
電球もE12であればLEDも使えますので
LEDに変えてしまえば電球の交換もほぼしなくて良いので
そちらをオススメします。

1950’s 『MASTER CRAFTERS』 TABLE CLOCK
170815_006
こちらも万引き候補のテーブルクロック(笑)
今までに2個買い付けたのですが
すぐにどちらもSOLDでした。
今回も運良く発見することができました。
ラッキーです。そんなに集まるものではございません。170815_008
こちらは『マスタークラフターズ』社製。
しかしムーブメントは『セッションズ』社から提供されているようです。
2社のネームが入る珍しいタイプです。

1950’s 『SESSIONS』 TABLE CLOCK
170815_014
こちらは『セッションズ』社製。
同じものに見えますが微妙に台座のデザインが違っています。170815_017こちらは『セッションズ』社のネームのみ。
どちらを選ぶかは好みですね。
全体の雰囲気で決めてください。

このイーグルの時計は
全国のアンティークショップを探しても取り扱いを
ほとんど見たことがありません。

僕は初めて見たときにウォー!!っと衝撃的だったので
必死で毎回買い付けで集めています。
絶対こんなのあるだろうなと思って探していたので。
アメリカ人作りそうなデザインですから。
地球の上にイーグルなんていかにアメリカ人が
自国がNO.1と思っている証拠だと思います。

たとえ人気がなかろうが僕は好きなので
集め続けます。

本日は時間もありましたので
他にもいくつか商品更新しましたので
また明日にでもそちらも紹介しますね。

では、また次回。

新商品追加

どうもJENCOです。

昨日は御墓参りに行ってきました。
そして嬉しい報告も聞けて
一つ胸のつかえも取れ、めでたい日になりました。
ほっこりとした気分で営業中です。

さて、そんな本日も新商品をHPに更新しました。
今日はランプの紹介です。

取り入れやすい小ぶりなテーブルランプです。

170813_001
50年代の特徴でもある
セラミックのベースにファイバーシェード。
ブラックにゴールドのスクイーズ柄。
小ぶりですがしっかりと当時のディティールをまとった
オススメのテーブルランプです。170813_003
シェードも独特の質感で幾何学的な模様も良い雰囲気です。170813_007
セラミック製なのでワレやカケのダメージがある物がありますが
その辺りはチェックして買い付けていませんので
こちらも良いコンディションです。

同じ物2個ありますので対で使って
さらに雰囲気を出すというのもオススメです。

かなり選んでランプは買い付けていますので
良い物が揃っています。

お盆休みも後半でそろそろ行くところ、やる事もなくなってきた頃でしょう。
JENCOは今日も営業中。
皆様をお待ちしております。

では、また次回。

良い顔

170812_011

いい顔だ・・・。

170812_018

これもいい表情だ・・・。

DSC_2080
・・んっ!?

どうもJENCOです。

白目が止まらないJIMMY。
今日も相変わらずぐっすりと眠っております。

先ほどの良い顔の2人は本日HPに更新した新商品です。
時計以外の物もこれから徐々に更新、紹介していきます。

では本日はこちらから。

1950’S 『BAR IS OPEN』FUNNY DOLL
170812_017
バーグッズは今でもたくさん作られていて人気のカテゴリーですね。
1950年代頃の日本製の鼻が光る人形です。
酔っ払って鼻が赤くなってます。
表情もトロンとしていてなんとも笑える人形です。170812_025
消灯した状態。
セラミック製で塗装も綺麗です。
表面の艶が少しなくなった部分はありますがワレ、カケはありません。
170812_019
バルブを外すとソケットが埋まっています。
E12の市販の電球で代用が効きますので
電球が切れてもご安心ください。
多少形は変わりますが違和感あるほどではありません。

1950’s『BOSTON TERRIER』 BANK DOOR STOPER
170812_010
個人的にも大好きなキャストアイアンのドアストッパー。
このボストンテリアはスマートで筋肉質。
細マッチョのイケメンです。170812_012
2つのパーツをマイナスビスで止める当時の構造。
貯金箱にもなっております。
個人的に無塗装の方がかっこいいなと思っています。
170812_011
顔も良い顔でつぶらな瞳がたまりませんね。
犬も好きな物ですから。

2つともインテリアのアイテムとしては小物の位置付ですが、
このような小物がインテリアの雰囲気を作り上げていくのに
必ず必要となってきます。そして効果も大きい家具よりも強かったりもします。
バランスよく取り入れるという事。これが大事です。

僕はバランスという言葉をよく使います。
接客中、友人との雑談、趣味の話の時。
インテリアのバランス。
ファッションのバランス。
バイクのバランス。
など、書いては説明しにくい事なんですが
このバランスを意識するようになってから
インテリアは特に楽しくなりました。

店頭でしかこのバランス感覚については伝えにくいですが
色々な方とお話ししたいテーマの一つですね。

では、また次回。

三日月の秒針

どうもJENCOです。

世間は今日からお盆休み。
帰省やお墓参りなどお車での移動も多くなりますので
運転には十分気をつけて。
自分にも言い聞かせるように書いております。

さて、定休日明けの本日。
朝一で休み前に入った通販の梱包をし
HPの更新をして現在に至ります。

本日も商品の紹介をしていきたいと思います。

今日は秒針が三日月型の物を特集します。
私自身も時計に魅了されていくきっかけになった秒針です。

1920’S 『TELECHRON』 SCHOOL CLOCK
170811_014
インスタグラムの方でリペアの経過を随時報告しておりました時計です。
フレームが緑のペンキで塗りつぶされておりましたので
剥離からサンディング、塗装WAXと手をかけてリペアしました。
素晴らしい出来で私もやってやった感でテンションが上がりますね。170811_016
文字盤は水性インクでプリントされた物で前の持ち主が
水拭きしたであろうペイントロスが見られますが
ギリギリロゴが残っていて良かったです。
カッコイイフォントもなんとか残っております。170811_015
フレームも見事に仕上がりました。
荒々しいオーク木目が非常に良い雰囲気。

この三日月の秒針は40年代以前の
一部のスクールクロックなどに使用されています。
50年代以降はほとんど使われる事はなくなりますので
非常に珍しいディティールです。
目を引くところですので人気が出るのもよくわかります。

1950’s『FARADAY』 SCHOOL CLOCK
170811_001
そしてこちらも先日リペアからあがった物ですが、
50年代で三日月秒針という珍しい個体です。
私も初めて取り扱うメーカーです。
ドームガラスで三日月秒針。
新旧のディティールが混ざった珍しいタイプです。170811_003
秒針以外の針も良いフォルムしていますしレベルの高いデザインです。
どこかに寄付されたようで
ラベルが特別に取り付けられた物で
もう二度とこのラベルが付いた物は買い付けできないだろうなと
思わせる時計です。

1940’s『BLOVA』 SCHOOL CLOCK
170804_063
こちらは先日も紹介しましたね。
いつ見てもこの時計もカッコイイですね。170804_064

私も私物の時計で三日月の秒針の時計を使っております。
もう10年ほどになりますね。
毎朝その時計を見ても相変わらずカッコイイです。
10年見飽きないってスゴイと思うんですよね。
ANTHIQUEにはそのスゴさそれぞれに持ってると思うんですよ。
時計だろうが、イス、テーブルだとしても。

僕はそんなパワーを持つ物を自分で使用したいと思うし、
お客様達にも使っていただいて、
10年後くらいに「これ買って良かったよ!」って
言ってもらうのが目標みたいなもんです。

ドカーンとくる衝撃は薄れるかもしれませんが
いつまでたっても眺めてられる。
そういう物を集めて毎日みなさまをお待ちしております。

ではみなさま楽しいお盆休みを。
JENCOは世間の盆休みの間は毎日営業しております。

では、また次回。

1920’s 『IBM 』 SCHOOL CLOCK

どうもJENCOです。

台風5号の直撃中の富山県
DSC_2061
時折激しく雨が叩きつけております。
風も徐々に強くなってきた印象です。
先週末のイベントラッシュにカチ合わなくて良かったなと思っています。

そんな訳で静かな営業を強いられておりますが
淡々と仕事に打ち込んでおります。

本日もHPに新商品を更新しました。

1920’s 『IBM 』 SCHOOL CLOCK170808_001
今まで木フレームの存在は知っておりましたが高額すぎて
買い付けするチャンスがありませんでしたが
ついに入荷にこぎつけました。
リペアも上手く行き私も興奮気味の逸品です!170808_003
文字盤も良い状態で魅力的なフォントもハッキリしております。170808_004
いつ見ても惚れ惚れするロゴですね。
この年代特有の力強さのある字体。
170808_007
フレームが無垢の木で構造も違ってきます。
文字盤をグイッと持ち上げて電池交換となります。
中には紙ラベルが貼り付けてあり・・・。170808_009
ハッキリと『JUN.30.1927』と読み取れます。
もう少しで100年経ちますね。
原型をキレイに残して残っているのは大変なことです。
現代の安価な時計の素材ではこうは行きません。
孫の代まで使える時計。
今用意しておいても悪くはないですね。
170808_002
厚みも明らかに現代の時計の厚みではなく
使ってもらえれば雰囲気が変わること間違いなしです。

 この辺りのモデルは確かに値段は高額になります。
もちろんその価値、いやそれ以上の価値がある事をお約束できます。
この先10年、20年使っていく時計。
減価償却すると考えれば10年使えば1年8000円ほど。
これを「高い」と捉えるか「安い」と捉えるか。
よ〜く考えてください。

僕は「安い」と捉えます。

少なくとも数十年経てきたアンティーク。
JENCOにてリペアを施し販売している物は
もう数十年間違いなく使えます。
定期的なメンテナンスはご相談ください。

たま〜にこんな話も交えてこれからもJOURNAL続けていきます。

では、また次回。