JOURNAL

10/14リール解説

どうもシンヤです

本日も今日のリール動画で着用した物を
ご紹介していきます

本日は初のレディースリール
近所のヨルノマのさおりちゃんに登場してもらいました

1980’s 『LONDON FOG』LADIES COTTON COAT SIZE 表記ナシ (LADIES M)

春や秋にちょうど良いコットンコート
張りのあるコットンでキレイなシルエット
袖口などのプリーツの感じが女性らしさがあって良いです

1990’s 『FIVEBROTHER』COTTON HEAVY FLANNEL CHECK SHIRTS SIZE 16-L 16 1/2 (XS)

ボーイズサイズのフランネルシャツ
配色の良いチェック
適度な暖かさでインナーでこれから活躍しますね

70’s『UNKNOWN』 1TAC PINCHECK SLACKS SIZE 表記ナシ(W32 L27)

こちらはメンズサイズですが
新しい物とヴィンテージを合わせて雰囲気を出しています
ピンチェックで大人っぽさが感じられます

1980〜90’s 『COACH』 LEATHER BAG RED

オールドコーチの赤色のショルダーバッグ
個人的にコーチの赤色は派手さが抑えられた渋めの赤
秋冬の差し色にとてもオススメです

JENCO’S SOUVENIR INTERLOCKING MONOGRAM LOGO CORDUROY B.B CAP
女性にも似合うのが当店のオリジナルキャップ
今回はブラウンを選びました
在庫数も少なくなってきました

初の女性モデルのリール動画となりました
シンプルなスタイルに
ヴィンテージを取り入れてみました
レディースも春くらいから大幅に増やしていますので
また店頭で色々見てくださいね

ではまた次回に

10/10 リール解説

どうもシンヤです

本日も今日のリール動画で着用した物を
ご紹介していきます

今日はド定番なアメカジスタイル
洒落た感じではありませんが
靴選びで色々なスタイルに枝分かれできる
早めに身につけておいてほしいコーデになります

1970’s 『SIR JAC』SERPA LINNER COACH JACKET BROWN SIZE M (M〜L)

去年から推してるライナーボアのコーチジャケット
個人的には軽くバイク乗る時なんかによく着てます
ライナーボアになるだけで特別感ありますし
防寒性も格段に上がります
色も落ち着いたブラウンで合わせやすいですし
コイツは年代も古いので袖のキルティングの生地とかも
ピンクオレンジっぽい生地なところも惹かれました
トータルで「いなたい」ってヤツです
普通なんだけどなんか良い

1970’s 『UNKNOWN』 ZIPUP SWEAT HOODIE SIZE 表記ナシ (M)

アメカジやるなら必ず持っていないとダメでしょう
基本年代、生産国関係なしで雰囲気良ければ買い付けていますが
こちらはその中でも古め
着丈なども短めで重ね着にも役立ちます
柔らかくて軽くて着心地も良い
今日の合わせ方は定番のアメカジスタイルのひとつかと
霜降りグレーのジップアップフーディは
必ずクローゼットに入れておいてください

1990’s 『DOCKERS』2TAC COTTON TROUSERS SIZE W34 L36 (W33 L25)

あえて今まで避けてきたドッカーズの2タックチノ
こちらは太めのサイズでレングスも日本人にピッタリ
今回着用してみて今すごく欲しくなってしまいました
カッパリングの雰囲気も良いです
太いシルエット出したい方はかなりお勧めです

JENCO’S SOUVENIR INTERLOCKING MONOGRAM LOGO CORDUROY B.B CAP

パンツの色を拾ってキャップもグリーン
思ったより人気のカラーになってます
パンツの色ともバッチリあっていました

アメカジ ド定番スタイルのコーデでした
サイズバランスや色合わせなんかを
しっかりと考えた一例ですね
私物のエンジニアブーツ合わせましたが
VANS履いたらスケーター
レースアップのブーツだとワーク
エンジニアだったらバイカー
なんて感じに枝分かれさせやすいはず
皆さんのパーソナルにフィットする
靴選びで再現してみてください

ではまた次回に

10/8リール解説

どうもシンヤです

本日も今日のリール動画で着用した物を
ご紹介していきます

今日もインナーを差し色的に使ってってヤツです

1970’s 『SEARS』WOOL WHIP CODE HANTING JACKET SIZE 表記ナシ (M)

アウターは落ち着きのある秋に似合う色でかつ
ヴィンテージの雰囲気をプラスさせた1枚を使いました
ウィップコードという生地の雰囲気が良い感じなんです
馴染みのあるカバーオールのサイズ感ですし
着ても始めましての感じではないと思いますので
取り入れやすいと思います
ハンティングジャケットなんですが
上品な雰囲気も感じられますのでとてもオススメです

1990’s 『PAUL HARRIS』 MOHAIR × ACRYLIC SWETER SIZE L
年代は新しいですがモヘア混のセーター
柄も派手さのない配色のチェック
1枚でもサマになりますし
アウター脱いでも物足りなくない

1990’s 『POLO RALPH LAUREN』2TAC CORDUROY SLACKS SIZE W32 L34 (W32 L30)

ここ数年で2タックのワイドシルエットは定番になりましたし
上手く履くとかっこいいシルエット出せます
あまり長すぎる丈だとせっかくのシルエット崩れますので
裾上げなどはしっかりと合わせた方が良いです
当店でお買い上げのものは裾上げやってますので
試着時に相談してくださいね

正直白パンは何合わせても合いますので
まだ持ってない方はなるべく早く取り入れたら良いと思いますよ
個人的には白と黒は同じ色だと思ってコーデ組んでます
今日もパンツが黒になってもまとまりは変わらないと
僕は思ってます。白の方がおしゃれに見えるくらい
黒パンツはもう皆さん慣れていますので
白の方が洒落て見えるといった感じでしょうか
ミリタリーグリーンに白って簡単に洒落て見えると思うんですよ
簡単に洒落て見える組み合わせをいくつか覚えておくと
難しく考えなくて良いというのも必要だと思います
そんな話も店頭でできたらと思います

ではまた次回に

10/7 リール解説

どうもシンヤです

本日も今日のリール動画で着用した物を
ご紹介していきます

今日は小雨くらいの時を想定して
バブアーをメインにしたコーデです
今回もネイビー主体の色数少なめ
セーターを差し色にしています

1990’s 『BABUR』 BEDALE OILED JACKET SIZE 42

ここ数年コンディションの良いものは本当に見なくなりましたが
こちらはダメージもなくリペアもナシ
個人的にはめずらしく
少しオーバーサイズで着るのがオイルドですね
着てみて冬を過ごしてみると分かりますが
防寒性は低いアウターです
ライナーをつけるか中に防寒性のあるものを着るかしないと
実は寒いんですよね
というわけで僕は中に暖かいものを着込める
ゆとりのあるサイズを選んでいます
雨風は完璧に防いでくれる点はさすがです
後、薄いコットンの生地なんで
オイルが抜けたところから破れてきます
匂いや触った時のベトベト感からオイルを抜いたり
する方もいらっしゃいますが
オイルドジャケットにわざわざそんなことするくらいなら
似たような形の他のものでいいんじゃないかと個人的には思います

1960’s 『CAMPUS』 SHAGGY ACRYLIC SWETER SIZE 表記ナシ (M〜L)

近年のモヘアニットの高騰もあり
毛足の長いモヘア調のアクリルニットもお勧めしています
配色、柄も申し分なく雰囲気あります
アクリルだからダメって決めつけていると
とんでもない金額で購入するしかない時代になってきました
自己満足に重きを置いてる方にそちらは任せて
しっかりとセレクトされてアクリルといえど
良いものを選んできていますのでこちらも
視野に入れても良いのではと思っています

90’s『WRANGLER』 RANCHER DRESS PANTS BLACK SIZE W32 L29

以前にも紹介しましたが
シルエットの良さから考えると
非常にお手頃プライスなパンツです
市場にはまだまだ溢れていますし
色違いで数本持ってても良いと思います
僕も今痩せたら何本か買おうと思っています
とにかく足を長く綺麗に見せてくれる良いパンツ
ぜひお試しください

今日はネイビー主体でセーターに差し色を持ってきました
大体冬のコーデの基本はそうなると思うんです
逆にアウターが柄だったらインナーは無地に
基本それを守っていたらファッション事故はおこらない
まずは事故らない色合わせ、柄と無地のバランス
サイズのバランスもですが
その辺りを意識するだけでおしゃれに見せることができるんですよ
僕は正直、毎日ファッション事故が起こらないようにしてるだけです
毎日見てる方はもう分かり始めてるかと思いますが
僕は目を引くようなことしてませんし
安全運転なコーディネートばかりです
車もバイクもファッションも事故には気をつけたいものですね

ではまた次回に

10/6リール解説

どうもシンヤです

本日も今日のリール動画で着用した物を
ご紹介していきます

今日はフレンチワークにアメリカ物を合わせてますが
サイズ感や色でバランスをとった感じです
私物も使っていますがサングラスや帽子は
多少違うものを持ってきても良いかなと思います

1950〜60’s 『LE MEILLGNR O‘DMIRENS』 MOLESKIN FRENCH WORK JACKET SIZE 表記ナシ(S〜M)

モールスキンの質感が雰囲気あるワークジャケット
ポケットのVステッチがある40年代の物が人気だとは思いますが
詳しい方に刺さるディティールよりも
全体の雰囲気の方が大事だと最近は思っています
光沢感のあるモールスキンは良い雰囲気がありますので
十分カッコいいと思います

1960’s 『BRENT』 RAYON CHECK BOX SHIRT SIZE L

色合わせで抜群だな〜と思い選んだレーヨンシャツ
青に赤白はフランスの国旗などにも使われているカラーリング
色合わせに迷ったら国旗や有名企業のロゴの配色などを
思い浮かべれば正解が浮かびやすいかと思いますよ
こちらはネイビーも入っていますが青系で問題ありませんね
もちろんシャツ単体で見ても素材感、雰囲気ともに良いので
上着脱いだ後もキマりますよ

1990’s『U.S.ARMY』UNDRESS TROUSERS SIZE W34R (W32 L26)

画像で良さが分かりにくいのですが
太いシルエットが男臭くてかなり気に入っています
ネイビーでかなり使いやすいですし
とにかく一度店頭で履いてみてほしい1本です

H-OPTICAL【H-04】BLK-PT.GRY 調光レンズ

今回は最近リニューアルされた04を使ってみました
H-OPTICALのなかでは唯一の丸系
こちらは調光なんで普段使いにもオススメです

帽子と靴は私物を使用しました

今回はブルーに赤の差し色をポイントにしてまとめてあります
今回は色の使い方の一例として組んでいます
たくさん色を使うとごちゃごちゃしてきますし
子供ぽくなってしまいますので
色数は少なめで全体的にはブルーコーデといった感じですね
もう少しアイテム増やすとしたら
ストールとかですかね
寒くなってきたら単色の物とかならいいと思いますよ
参考にしてもらって皆さん持ってるもので試してもらって
経験値アップに努めてください

ではまた次回に

10/5 リール解説

どうもシンヤです

本日も今日のリール動画で着用した物を
ご紹介していきます

今日は1枚で雰囲気あるカーディガンに
インナーはまた赤いチェックシャツを差し色に
グレーの綺麗なシルエットのスラックス
サングラスはクリアオリーブを合わせた
コーディネートになります

1960’s 『GLENHUSKY』 NUBACK × WOOL CARDIGAN SIZE L (M)

個人的にもす僕好きなタイプのカーディガン
ヌバックとウールの切り替えのデザインが
1枚で雰囲気があるカーディガンになります
こちらは単純に切り替えがあるタイプではなく
ニット部分にもデザインがあるのでさらに良いデザイン
アメリカ、ユーロ物両方にあるタイプですが
こちらはユーロでデザインが大人な物が多いですね

1990’s 『L.L.BEAN』COTTON CHECK SHIRTS SIZE M
またもや不人気赤色のシャツですが
僕は好きなんで今回も推したい1枚です
チェックのパターンが上品なんで使いやすいと思うんですよ
今日のような感じで着てもらえると
あまり嫌味のない感じに仕上がりますので
ぜひ試してみてください

90’s『BRUN0 SAINT HILAIRE』 2TAC SLACKS GRAY SIZE W30 L35
上品なグレーのスラックスで
シルエットも綺麗な細めのストレート
きつめのテーパードは個人的には好きではないです
こちらはすんなりと取り入れられると思うので
大人っぽさを出したい方に特にオススメの1本になります

H-OPTICAL【H-01】OLV-PT.BRN 調光レンズ
色合わせでオリーブを選びました
クリアのオリーブで少し透けますが
肌の色と合わさってかける前より濃いめのカラーに見えますので
チャラい感じにはなりませんのでご安心を
調光レンズで普段使いにも活躍してくれますよ

今日は普段の僕に近いコーディネートになりました
よく秋冬期間にご来店の方は
よく見る僕の感じだったかなと
あまりたくさん重ね着なんかをしてないのですが
雰囲気出すのにこのカーディガンは使えます
ぜひお試しください

 

ではまた次回に

10/4 リール解説

どうもシンヤです

本日も今日のリール動画で着用した物を
ご紹介していきます

今日は赤いチェックのベストをポイントに
コーデを組んでみました
僕は寒くなり始めたあたりから
ベストをほぼ毎日使用するようになります
暖かく動きやすいので
微妙な温度調整に役立つのがベスト
以前から僕を店頭で見てる方には
お馴染みのスタイルになるかと思います

1970’s 『MCGREGOR』 WOOL CARDIGAN SIZE 38 (M)

霜降りのブラウンが雰囲気あるカーディガン
ボタンも特徴的でシンプルながらも存在感のある1枚です
カラー問わず霜降りのニットには目がなく
単色のプレーンなニットよりも雰囲気があるようにい感じています
こちらもそ大人っぽさを出しつつ雰囲気がある
そんなオススメの1枚となります

1980’s 『WOOLRICH』WOOL WORK VEST RED CHECK SIZE L (M)

個人的にも所有してよく着ているベスト
薄手のウールでカーディガンなどの
内側に着るのにちょうど良い
ベストの厚みでインナー用かアウター用かを
見極めるのが大事です
インナーにしてモコモコになるようなものはアウターで使いましょう
赤の差し色としても効果的に使えますので
実際に着てもらうと良さは感じてもらえると思うので
ぜひ取り入れてみてください

1990’s 『ST JOHNS’S BAY』2TAC CORDUROY SLACKS SIZE W32 L32 (W31 L29)

最近人気のブランドになりつつあると感じます
シャツも年代が新しくなっても雰囲気のある柄を使いますし
作りもしっかりしています
こちらも素材感やシルエットが非常にレベルが高い
レギュラーものではありますが
ヴィンテージに混ぜても見劣りすることはありません

H-OPTICAL【H-09】DEMI-L.GRN

今日はアメリカともユーロとも分類しにくいスタイルにしたので
サングラスはフレンチヴィンテージタイプの09で
両方のテイストを適度に混ぜるのが
個人的には好きなコーデです

1990’s『GUCCI』 HORSEBIT SUEDE LEATHER MOCCASIN BOOTS BLACK SIZE 41 E(27cm)

何度も登場しますが非常に使いやすくて洒落てます
もう多く語る必要もないかと思います
とにかく使えます

今日は寒くなってくる秋をイメージして
ブラウンを主体に、差し色に赤チェックを使ったコーデです
アメリカものもユーロも混ざり合ってるけど
バランスは取れている
どの国のものだろうが服でしかない
バランス取れば問題ありません
サイズ感や色のバランスを念頭に置いて
アンバランスではないようにまとめたら意外とイケるもんですよ
色々挑戦してみてくださいたのしいですよ!

では、また次回に

10/3 リール解説

どうもシンヤです

本日も今日のリール動画で着用した物を
ご紹介していきます

今日はジージャンをシャツ扱いすることで
着こなしの幅が広がるよって言う提案です
デニムジャケットはこの使い方しなかったら
近年の気温の上昇などもあり、着るタイミングが
年間ですごく短い期間になってしまいます
すごく使えるものなのにもったいないですよね
本来のポテンシャルを発揮させてあげるためにも
この使い方は身につけておいた方が絶対良いです!

1960’s 『PRINTEMPS』COTTON BALMACHAN COAT SIZE 表記ナシ (M)

コットンのステンカラーコート
色がグレイベージュで少しごわつき感のあるファブリック
画像では伝わりませんが玉蟲色の生地になります
デニムジャケットの上に着るので
ゆとりのあるサイズ感のものを選びました
無理やり下にきてもシワシワになると
スマートではないので生地やサイズ選びにも気をつけましょう

1960’s 『CARTER’S』 DENIME TRACKER JACKET (38)

コートから見える部分だけしっかりと
雰囲気のあるデニムを選ぶのがポイントです
ロング丈のコートは大部分を隠せると言う利点があるので
ちょっと野暮ったいシルエットのデニムも
効果的に使えます

1990’s『UNKNOWN』 POLYESTER SLACKS SIZE W35 L27

綺麗に見せたいのでシワの入りにくりポリスラックスを使いました
太めのストレートですので他のコーデにも使いやすく
2、3本色違いでこんなスラックスあると便利ですよ

H-OPTICAL【H-00】DEMI/CLR to GRY 調光レンズ

今回はサーモンとタイプを選びました
デミの色が今回の差し色的な役割をお任せしました
調光で紫外線浴びるとグレイのレンズに変化します
濃すぎないレンズですので嫌味もなく自然に使えると思います

デニムジャケットをシャツ扱いする
これだけでコーデのバリエーションがかなり増えます
バブアーなどのオイルドジャケットも良いですし
レザーコートなんかも合います
ウールコート全般にも試してほしいですね
僕はどうしても袖が窮屈な時は
デニムジャケットのカットオフを使ったりもします
色落ちはリジッドのような色落ちがないようなタイプより
良い雰囲気に育ったデニムの方がより効果的だと思います

今日のを一例として
皆さんのクローゼットにあるもので色々試して
しっくりくるコーデを探してみてください
それが1番経験値になります

またご来店時に僕に色々相談してくださいね
ではまた次回

10/1 リール解説

どうもシンヤです

本日も今日のリール動画で着用した物を
ご紹介していきます

今回はオーバーオールに黄色いナイロンジャケットと
ちょっと飛び道具的な合わせ方で
変形ワークスタイルとでも言いましょうか
そんな感じのコーディネートになっております

1990’s 『UNKNOWN』 NYLON ZIPUP HOODIE YWLLOW SIZE 表記ナシ(M〜L)

希少性の価値ではなく、物の良さでセレクトしました
薄手のナイロンでシルエットや色がとても好みでした
ちょっとの雨や風を凌ぐのにもってこい
マジックテープはガキっぽくて個人的にあまり好きではないのですが
これは使ってなくて良かった
ぜひ店頭で着てみてほしい1枚です

1960’s 『ROBSCOT』 WOOL CARDIGAN SIZE L (M)

ヘザーグレイのウールカーディガン
2トーンになってるあたりも良い雰囲気
僕には大きいサイズですが
今日のバランスだったら良い感じにまとまりました
使いやすい色で雰囲気もしっかりあるカーディガンは
かなりオススメですね

1970’s 『MONTGOMERY WORD』DENIM OVER ALL SIZE W42 L38 (W38 L29)

メリハリのある色落ちで良い子に育ったオーバーオール
以前にもお話ししましたがオーバーサイズで着て
ジャストサイズと考えておりますので
このぐらいのウエストでも良いバランスになります
太さを出すならやはりオーバーサイズ
アウトドアでもDIYでもさらにガンガン使ってやってください

1970’S 『UNKNOWN』 LINEMEN BOOTS BLACK SIZE 8 1/2 D (26.5cm)
ブランド不明ではありますが作りもしっかりしています
うっすら茶芯が見えているところも出てきています
足元きゅっと引き締めてオーバーオールにもあうし
そんな感じで選びました
ヴィンテージブーツはやはり雰囲気が良いですね
ぐっと雰囲気良くなります

JENCO’S SOUVENIR INTERLOCKING MONOGRAM LOGO CORDUROY B.B CAP

今日は溶け込むような色目で選びました
各色在庫も減ってきておりますのでお早めに
いつでも買えると思っているとなくなっている
古着屋あるあるです

H-OPTICAL × JENCO【H-01】F.GRY-PPL
黄色が目立つので合わせて紫レンズのJENCO別注で
取扱店増えてきておりますが
このモデルは当店のみ
大人なちょいエロサングラスお探しの方はぜひ

正直今回はどれもオーバーサイズ気味のものばかりです
オーバーオールは基本いつもの自分のウエスト+4インチが
ジャストサイズと僕は考えておりまして
それより上げていくとゆったりとした太めのシルエットを
演出できると考えております
ですので今回は大きめのサイズのオーバーオールで
太めのシルエットを出しています
短足に見えないようにストラップを調整して
精一杯足の長さを出せるようにして履いています
パンツが太いのでカーディガンやナイロンジャケットも
少し大きめでもバランスが取れてきます
色落ちしたデニムと黄色の間を取り持つ様に
カーディガンはグレー主体のカラーにしております
黄色に紫はよく合うので
サングラスは紫レンズのJENCO別注モデル
ちょっと可愛いアイテムが多いので
黒のごつめのワークブーツで締めた感じです
緩急付けるっていうか
ファッションはバランスなんで
自分なりのバランスの取り方を身につけていくと
着こなせるものも増えていきますので
そんな意識で見てみるのも良いんじゃないかと思いますよ

今日はこの辺りで
ではまた次回に

9/30のリール解説

どうもシンヤです

本日も今日のリール動画で着用した物を
ご紹介していきます

今回はネイビー主体の
短丈、スリムパンツの提案です

1980’s 『CATALINA』CUP SHOLDER JACKET SIZE 38 (S)

去年あたりから人気のカップショルダージャケット
こちらは80年代ほどのライナーキルティングの
秋冬用のジャケット
オーバサイズではなくジャストサイズなら
細めの綺麗なシルエットのパンツに
良く合います
去年までとは違うスタイルも作れるかと思いますよ

1980’S『ST JOHN’S BAY』SWEAT SHRT SIZE 表記ナシ (L)

絶対持ってても損はない
ヘザーグレイの薄手のスウェット
今からの季節、重ね着が増えてくると
リバースウィーブなどの厚手のゆったりシルエットでは
かさばって重ね着しにくくなりますので
薄手のピッタリフィットするインナーが
活躍する季節となります
年代若目ですが先日の買い付けで
たくさんこの手の物たくさん買い付けてきましたので
サイズの合うものを店頭にて探して見て下さい

1970’s 『LEVI’S』519 CORDUROY PANTS SIZE W30 L34 (W31 L29)

ここ数年はひっそりと影を潜めていた519
タイトストレートのシルエットで
個人的には501や505よりも断然こちらが好きです
コーデュロイはデニムより生産数も少ないですし
生地の強さも弱いわけで
現在良いコンディションでの負ってる個体も
かなり少なく感じます
こちらも多少擦れているところありますが
まだまだ現役で活躍してくれますよ
去年までとは違うスタイルしたい方には
ぜひ挑戦してほしいパンツになります

USED 『THOROGOOD』 ENGINEER BOOTS BLACK SUEDE SIZE 8 1/2 D (26.5cm)

RED WINGに比べると日本では無名に近いですが
歴史は同じぐらいのソログッド
黒スエードなんて嬉しい個体です
作りもしっかりしていますし
バックルなども下手な形よりよっぽど良い
シンプルで細めのバックルが雰囲気逆にあります
1足目ではないかもしれませんが
レパートリーに入れても良いと思いますよ
履き込んで育った後もきっと良い雰囲気出してくれます

JENCO’S SOUVENIR INTERLOCKING MONOGRAM LOGO CORDUROY B.B CAP

ネイビーコーデということで
オリジナルキャップも揃えてみました
最初は作るつもりもなかったカラーですが
仕上がり良くて店頭でも人気カラーの1つになっています
購入してくれた方が調子良いので他の色もと
買い足してくれる方も出てきています

H-OPTICAL【H-11】BLK-BLK

今回はH-11のブラックで合わせてみました
個人的には目が見えないくらいの濃いレンズの方が
サングラスは好みでして
個人的にですが不良っぽさも感じる形ですので
濃いレンズの方がまとまるな〜と思っています
慣れない方もいると思いますが
しばらくかけていたら見慣れますから
チャレンジしてみましょう
後、少し下にずらしてメガネかける方、異常に多く見られますが
あれ、間抜けに見えるのでやめたほうがいいですよ

20代前半の方々にしたら2025秋冬は
ファッションに興味を持ってから
初めてのサイズの変革を体験する年になるのではないかなと思います
オーバーサイズに短丈から
ジャストサイズに変わっていくことになるでしょう
最初は見慣れないかもしれませんが
スタイルをより良く見せられるサイズ感になりますので
色々試してみて取り入れていってくださいね

後、オーバーサイズの影に隠れて
ぽっちゃりさんになってる方も
ちょっと努力が必要になりますね
僕が言うなって話でしたね…

では今回はこの辺で。また次回に