10/18 リール動画解説

どうもシンヤです

本日も今日のリール動画で着用した物を
ご紹介していきます

今日はそろそろ着たくなってきたカーディガンを使って
コーデ組み立ててみました
色合わせでちょっとポイントにしました

1970’s 『CAMPUS』 BULKY KNIT WOOL CARDIGAN SIZE L

ジップアップのバルキーニットカーディガン
使いやすいグリーンでラインのポイント
今の時期ならアウターで
本格的に寒くなったらインナーに役立ちますね
僕には大きめで袖のリブ手前を内側に折り返して
袖丈を合わせて着てます
袖が長いとガキっぽく見えるので
それを解決するために編み出しました
店頭にてお教えできますので
またその辺の話もしましょう

1970’s 『FOX KNAPP』 WOOL C.P.O CHECK SHIRT SIZE 16 L (S)

こちらも配色がいかにもヴィンテージって感じで好きです
マスタードにボルドー、ブラウンと良い組み合わせ
少しサイズは小さめですが女性にもお勧めできます
保温性も詰まったウールなんで暖かいですよ

1990’s 『RUSTLER』BLACK DENIME PANTS SIZE W32 L30 (W32 L28)
数年前まで見向きもしていませんでしたが
ストレートのブラックジーンズ
ブランドも最近になって見つけたら仕入れるようになったRUSTLER
探すとないストレートシルエットというところが
とても気に入ってます
個人的にも1本欲しいな〜と思ってマイサイズ探してます

1990’s 『GIORGIO ARMANI』 CASHMERE MUFFLER

前にも書きましたがチクチクするマフラーは無理です
素材にこだわらないと巻いてられませんので
必ず購入時には首に巻いてみて確認必ずしてください
アルマーニですが刺繍も同色で目立たないし
冬の差し色にはおすすめのボルドー
僕はタグは取っちゃいますねマフラーに主張させたくないので

今日は暖かみのある色の上半身を
ブラックデニムで締めてみました
基本の色使いの考え方だと思うので
覚えておくと役に立つと思います
ハイブランドも混ざってますが
パズルの1ピースに成り下がらせてやったら
まとまると思います
際立たせるとバランス取れなくなりますからね
自分が主役にならないと
アイテムが悪目立つところが出ちゃいますから
そんなことを考えながら毎日コーデ組んでます

ではまた次回に

10/17 リール動画 解説

どうもシンヤです

本日も今日のリール動画で着用した物を
ご紹介していきます

今日は150kmど真ん中のアメカジワーク
古着文化が誕生して今なお人気のスタイルではと思います

1960’s 『SEARS』 DENIME CHORE COAT SIZE 表記なし(M)

いつからチョアコートと呼ぶようになったのか
カバーオールも良いコンディションの物は本当になくなりました
こちら色も良いところまで育っていますし
ダメージも元々少ないところに
当店でリペアも施しましたので
長く着用してもらう事できるように心がけました
僕には少しだけ大きいのですが
ちょい緩いサイズ感はワークスタイルには
抜群にあいますんで僕くらいの身長の方(160cm)も
いいと思いますよ

1960’s 『UNKNOWN』COTTON FLANNEL CHECK SHIRTS GREEN SIZE 表記ナシ (S〜M)

こんなものまで高騰してくるとわって感じのネルシャツ
60年代ごろの非常に雰囲気のあるチェック
配色も抜群です
オンブレ味も感じられしっかりヴィンテージ
サイズ感も大きすぎず
オーバーサイズにうんざりな方々にもお勧めできます

1970’s 『FILSON』WOOL WHIPCORD FIELD PANTS SIZE 表記ナシ(W37 L29)

名門FILSONのハンティングパンツ
ウールのウィップコードを使用した
ブッシュパンツ系のデザインで
なかなか珍しいと思います
ヴィンテージの生地特有のねじれもあります
その辺りもいい雰囲気だと思えますね個人的には
シルエットも太くも細くもないストレート
無骨なシルエットでカバーオールなどとの相性も抜群でしょう

カバーオールにネルシャツと
永遠のテーマになりそうな組み合わせ
パンツで少し他と雰囲気を変えた感じです
このスタイルで他との違いを出そうとしたら
パンツを変える感じかな〜と
ブーツもゴリゴリワークではなく
私物ではありますが
ちょっとモードな匂いもするようなものにしました
皆さんがよく履いてて
〜ぽいよね。みたいなもの選ぶのもいいと思うんですよね
個性の出し方がちょっと難しい組み合わせだと思うんで
色々ちょっと違うもの合わせてみるのも試してみてくださいね

ではまた次回に

10/15リール解説

どうもシンヤです

本日も今日のリール動画で着用した物を
ご紹介していきます

そろそろ寒くなり始めたので
長めのコートを使ったコーデとなります
色を少なめに使いチェックのマフラーが差し色
保温性のあるモヘアのセーターも素材感で一役買ってもらいました
ゆったりとしたシルエットなので
パンツも太めで
そんな感じでまとめてみました

1940’s 『FRENCH ARMY』 MOTORCYCLE COAT SIZE 2 (M〜L)

結構インパクトのある1枚で
着こなすには多少の見慣れる時間が必要になるかと
着慣れた頃には他の方から見ても
違和感なくなってる頃だと思いますので
自信もって着こなすと良いと思いますよ

1970’s 『JANTZEN』 MOHARE WOOL V NECK SWETER SIZE 36 (M〜L)

絶妙なところにラインの入ったモヘアセーター
Vネックが苦手だってよく聞いたりするのですが
Vゾーンから中に着た物の出方が気になるんだと思うのですが
僕は気にしないことにしたら楽になりました
シャツ着ても良いと思いますし
僕がよくやるのがヘンリーネックのボタンをはずして
同じ角度で内側に折り返してやるって技も編み出しました
同じ角度のVネックのインナーを探すより早いです

1990’s 『EDDIE BAUER』2TAC CORDUROY SLACKS SIZE W34 L34 (W32 L28)

リール動画で使用率が高いコーデュロイスラックス
太くてストレートもしくは緩いテーパードで
仕入れるようにしています
男らしくも男っぽいシルエットを演出してくれるからです
僕も何色も年代やブランド無視して購入しています
何本も欲しくなるパンツですよ

1990’s 『AQUASCUTAM』 PURE LAMBSWOOL CHECK MUFFLER

マフラーはとにかくチクチクしたら使わなくなるので
素材にはこっだわって集めています
ラムズウールやカシミヤがオススメです
細かいチェックよりも大きなチェックが大人っぽい
首から垂らしただけの巻き方で
巨人の弱点の位置を温めるだけで
寒さは防げますので
垂らすだけの巻き方で実は良いんですお試しあれ

ちょっと見慣れるまでクセのあるコートを
メインにコーデ組みました
自分で見慣れるってファッションには実は
非常に大事なことでして
自分が1番厳しいってことも理解しておいて欲しいというか
なんかしっくりきてないけど
一緒にいる友達はいいじゃんってなってる事、よくないですか?
あれは自分が見慣れてないから起こってるんですよね
客観的な友達は正直に言ってる
初めて見る自分に困惑する時間なんですよ
しばらく着てチラチラ鏡見てたらさほど時間を必要とせずに
なんかしっくりきたなとなるはずです
そんな感じで色々初めて着る物にも挑戦していきましょうね

ではまた次回に

10/14リール解説

どうもシンヤです

本日も今日のリール動画で着用した物を
ご紹介していきます

本日は初のレディースリール
近所のヨルノマのさおりちゃんに登場してもらいました

1980’s 『LONDON FOG』LADIES COTTON COAT SIZE 表記ナシ (LADIES M)

春や秋にちょうど良いコットンコート
張りのあるコットンでキレイなシルエット
袖口などのプリーツの感じが女性らしさがあって良いです

1990’s 『FIVEBROTHER』COTTON HEAVY FLANNEL CHECK SHIRTS SIZE 16-L 16 1/2 (XS)

ボーイズサイズのフランネルシャツ
配色の良いチェック
適度な暖かさでインナーでこれから活躍しますね

70’s『UNKNOWN』 1TAC PINCHECK SLACKS SIZE 表記ナシ(W32 L27)

こちらはメンズサイズですが
新しい物とヴィンテージを合わせて雰囲気を出しています
ピンチェックで大人っぽさが感じられます

1980〜90’s 『COACH』 LEATHER BAG RED

オールドコーチの赤色のショルダーバッグ
個人的にコーチの赤色は派手さが抑えられた渋めの赤
秋冬の差し色にとてもオススメです

JENCO’S SOUVENIR INTERLOCKING MONOGRAM LOGO CORDUROY B.B CAP
女性にも似合うのが当店のオリジナルキャップ
今回はブラウンを選びました
在庫数も少なくなってきました

初の女性モデルのリール動画となりました
シンプルなスタイルに
ヴィンテージを取り入れてみました
レディースも春くらいから大幅に増やしていますので
また店頭で色々見てくださいね

ではまた次回に

10/10 リール解説

どうもシンヤです

本日も今日のリール動画で着用した物を
ご紹介していきます

今日はド定番なアメカジスタイル
洒落た感じではありませんが
靴選びで色々なスタイルに枝分かれできる
早めに身につけておいてほしいコーデになります

1970’s 『SIR JAC』SERPA LINNER COACH JACKET BROWN SIZE M (M〜L)

去年から推してるライナーボアのコーチジャケット
個人的には軽くバイク乗る時なんかによく着てます
ライナーボアになるだけで特別感ありますし
防寒性も格段に上がります
色も落ち着いたブラウンで合わせやすいですし
コイツは年代も古いので袖のキルティングの生地とかも
ピンクオレンジっぽい生地なところも惹かれました
トータルで「いなたい」ってヤツです
普通なんだけどなんか良い

1970’s 『UNKNOWN』 ZIPUP SWEAT HOODIE SIZE 表記ナシ (M)

アメカジやるなら必ず持っていないとダメでしょう
基本年代、生産国関係なしで雰囲気良ければ買い付けていますが
こちらはその中でも古め
着丈なども短めで重ね着にも役立ちます
柔らかくて軽くて着心地も良い
今日の合わせ方は定番のアメカジスタイルのひとつかと
霜降りグレーのジップアップフーディは
必ずクローゼットに入れておいてください

1990’s 『DOCKERS』2TAC COTTON TROUSERS SIZE W34 L36 (W33 L25)

あえて今まで避けてきたドッカーズの2タックチノ
こちらは太めのサイズでレングスも日本人にピッタリ
今回着用してみて今すごく欲しくなってしまいました
カッパリングの雰囲気も良いです
太いシルエット出したい方はかなりお勧めです

JENCO’S SOUVENIR INTERLOCKING MONOGRAM LOGO CORDUROY B.B CAP

パンツの色を拾ってキャップもグリーン
思ったより人気のカラーになってます
パンツの色ともバッチリあっていました

アメカジ ド定番スタイルのコーデでした
サイズバランスや色合わせなんかを
しっかりと考えた一例ですね
私物のエンジニアブーツ合わせましたが
VANS履いたらスケーター
レースアップのブーツだとワーク
エンジニアだったらバイカー
なんて感じに枝分かれさせやすいはず
皆さんのパーソナルにフィットする
靴選びで再現してみてください

ではまた次回に

10/8リール解説

どうもシンヤです

本日も今日のリール動画で着用した物を
ご紹介していきます

今日もインナーを差し色的に使ってってヤツです

1970’s 『SEARS』WOOL WHIP CODE HANTING JACKET SIZE 表記ナシ (M)

アウターは落ち着きのある秋に似合う色でかつ
ヴィンテージの雰囲気をプラスさせた1枚を使いました
ウィップコードという生地の雰囲気が良い感じなんです
馴染みのあるカバーオールのサイズ感ですし
着ても始めましての感じではないと思いますので
取り入れやすいと思います
ハンティングジャケットなんですが
上品な雰囲気も感じられますのでとてもオススメです

1990’s 『PAUL HARRIS』 MOHAIR × ACRYLIC SWETER SIZE L
年代は新しいですがモヘア混のセーター
柄も派手さのない配色のチェック
1枚でもサマになりますし
アウター脱いでも物足りなくない

1990’s 『POLO RALPH LAUREN』2TAC CORDUROY SLACKS SIZE W32 L34 (W32 L30)

ここ数年で2タックのワイドシルエットは定番になりましたし
上手く履くとかっこいいシルエット出せます
あまり長すぎる丈だとせっかくのシルエット崩れますので
裾上げなどはしっかりと合わせた方が良いです
当店でお買い上げのものは裾上げやってますので
試着時に相談してくださいね

正直白パンは何合わせても合いますので
まだ持ってない方はなるべく早く取り入れたら良いと思いますよ
個人的には白と黒は同じ色だと思ってコーデ組んでます
今日もパンツが黒になってもまとまりは変わらないと
僕は思ってます。白の方がおしゃれに見えるくらい
黒パンツはもう皆さん慣れていますので
白の方が洒落て見えるといった感じでしょうか
ミリタリーグリーンに白って簡単に洒落て見えると思うんですよ
簡単に洒落て見える組み合わせをいくつか覚えておくと
難しく考えなくて良いというのも必要だと思います
そんな話も店頭でできたらと思います

ではまた次回に

10/7 リール解説

どうもシンヤです

本日も今日のリール動画で着用した物を
ご紹介していきます

今日は小雨くらいの時を想定して
バブアーをメインにしたコーデです
今回もネイビー主体の色数少なめ
セーターを差し色にしています

1990’s 『BABUR』 BEDALE OILED JACKET SIZE 42

ここ数年コンディションの良いものは本当に見なくなりましたが
こちらはダメージもなくリペアもナシ
個人的にはめずらしく
少しオーバーサイズで着るのがオイルドですね
着てみて冬を過ごしてみると分かりますが
防寒性は低いアウターです
ライナーをつけるか中に防寒性のあるものを着るかしないと
実は寒いんですよね
というわけで僕は中に暖かいものを着込める
ゆとりのあるサイズを選んでいます
雨風は完璧に防いでくれる点はさすがです
後、薄いコットンの生地なんで
オイルが抜けたところから破れてきます
匂いや触った時のベトベト感からオイルを抜いたり
する方もいらっしゃいますが
オイルドジャケットにわざわざそんなことするくらいなら
似たような形の他のものでいいんじゃないかと個人的には思います

1960’s 『CAMPUS』 SHAGGY ACRYLIC SWETER SIZE 表記ナシ (M〜L)

近年のモヘアニットの高騰もあり
毛足の長いモヘア調のアクリルニットもお勧めしています
配色、柄も申し分なく雰囲気あります
アクリルだからダメって決めつけていると
とんでもない金額で購入するしかない時代になってきました
自己満足に重きを置いてる方にそちらは任せて
しっかりとセレクトされてアクリルといえど
良いものを選んできていますのでこちらも
視野に入れても良いのではと思っています

90’s『WRANGLER』 RANCHER DRESS PANTS BLACK SIZE W32 L29

以前にも紹介しましたが
シルエットの良さから考えると
非常にお手頃プライスなパンツです
市場にはまだまだ溢れていますし
色違いで数本持ってても良いと思います
僕も今痩せたら何本か買おうと思っています
とにかく足を長く綺麗に見せてくれる良いパンツ
ぜひお試しください

今日はネイビー主体でセーターに差し色を持ってきました
大体冬のコーデの基本はそうなると思うんです
逆にアウターが柄だったらインナーは無地に
基本それを守っていたらファッション事故はおこらない
まずは事故らない色合わせ、柄と無地のバランス
サイズのバランスもですが
その辺りを意識するだけでおしゃれに見せることができるんですよ
僕は正直、毎日ファッション事故が起こらないようにしてるだけです
毎日見てる方はもう分かり始めてるかと思いますが
僕は目を引くようなことしてませんし
安全運転なコーディネートばかりです
車もバイクもファッションも事故には気をつけたいものですね

ではまた次回に

10/6リール解説

どうもシンヤです

本日も今日のリール動画で着用した物を
ご紹介していきます

今日はフレンチワークにアメリカ物を合わせてますが
サイズ感や色でバランスをとった感じです
私物も使っていますがサングラスや帽子は
多少違うものを持ってきても良いかなと思います

1950〜60’s 『LE MEILLGNR O‘DMIRENS』 MOLESKIN FRENCH WORK JACKET SIZE 表記ナシ(S〜M)

モールスキンの質感が雰囲気あるワークジャケット
ポケットのVステッチがある40年代の物が人気だとは思いますが
詳しい方に刺さるディティールよりも
全体の雰囲気の方が大事だと最近は思っています
光沢感のあるモールスキンは良い雰囲気がありますので
十分カッコいいと思います

1960’s 『BRENT』 RAYON CHECK BOX SHIRT SIZE L

色合わせで抜群だな〜と思い選んだレーヨンシャツ
青に赤白はフランスの国旗などにも使われているカラーリング
色合わせに迷ったら国旗や有名企業のロゴの配色などを
思い浮かべれば正解が浮かびやすいかと思いますよ
こちらはネイビーも入っていますが青系で問題ありませんね
もちろんシャツ単体で見ても素材感、雰囲気ともに良いので
上着脱いだ後もキマりますよ

1990’s『U.S.ARMY』UNDRESS TROUSERS SIZE W34R (W32 L26)

画像で良さが分かりにくいのですが
太いシルエットが男臭くてかなり気に入っています
ネイビーでかなり使いやすいですし
とにかく一度店頭で履いてみてほしい1本です

H-OPTICAL【H-04】BLK-PT.GRY 調光レンズ

今回は最近リニューアルされた04を使ってみました
H-OPTICALのなかでは唯一の丸系
こちらは調光なんで普段使いにもオススメです

帽子と靴は私物を使用しました

今回はブルーに赤の差し色をポイントにしてまとめてあります
今回は色の使い方の一例として組んでいます
たくさん色を使うとごちゃごちゃしてきますし
子供ぽくなってしまいますので
色数は少なめで全体的にはブルーコーデといった感じですね
もう少しアイテム増やすとしたら
ストールとかですかね
寒くなってきたら単色の物とかならいいと思いますよ
参考にしてもらって皆さん持ってるもので試してもらって
経験値アップに努めてください

ではまた次回に

10/5 リール解説

どうもシンヤです

本日も今日のリール動画で着用した物を
ご紹介していきます

今日は1枚で雰囲気あるカーディガンに
インナーはまた赤いチェックシャツを差し色に
グレーの綺麗なシルエットのスラックス
サングラスはクリアオリーブを合わせた
コーディネートになります

1960’s 『GLENHUSKY』 NUBACK × WOOL CARDIGAN SIZE L (M)

個人的にもす僕好きなタイプのカーディガン
ヌバックとウールの切り替えのデザインが
1枚で雰囲気があるカーディガンになります
こちらは単純に切り替えがあるタイプではなく
ニット部分にもデザインがあるのでさらに良いデザイン
アメリカ、ユーロ物両方にあるタイプですが
こちらはユーロでデザインが大人な物が多いですね

1990’s 『L.L.BEAN』COTTON CHECK SHIRTS SIZE M
またもや不人気赤色のシャツですが
僕は好きなんで今回も推したい1枚です
チェックのパターンが上品なんで使いやすいと思うんですよ
今日のような感じで着てもらえると
あまり嫌味のない感じに仕上がりますので
ぜひ試してみてください

90’s『BRUN0 SAINT HILAIRE』 2TAC SLACKS GRAY SIZE W30 L35
上品なグレーのスラックスで
シルエットも綺麗な細めのストレート
きつめのテーパードは個人的には好きではないです
こちらはすんなりと取り入れられると思うので
大人っぽさを出したい方に特にオススメの1本になります

H-OPTICAL【H-01】OLV-PT.BRN 調光レンズ
色合わせでオリーブを選びました
クリアのオリーブで少し透けますが
肌の色と合わさってかける前より濃いめのカラーに見えますので
チャラい感じにはなりませんのでご安心を
調光レンズで普段使いにも活躍してくれますよ

今日は普段の僕に近いコーディネートになりました
よく秋冬期間にご来店の方は
よく見る僕の感じだったかなと
あまりたくさん重ね着なんかをしてないのですが
雰囲気出すのにこのカーディガンは使えます
ぜひお試しください

 

ではまた次回に

10/4 リール解説

どうもシンヤです

本日も今日のリール動画で着用した物を
ご紹介していきます

今日は赤いチェックのベストをポイントに
コーデを組んでみました
僕は寒くなり始めたあたりから
ベストをほぼ毎日使用するようになります
暖かく動きやすいので
微妙な温度調整に役立つのがベスト
以前から僕を店頭で見てる方には
お馴染みのスタイルになるかと思います

1970’s 『MCGREGOR』 WOOL CARDIGAN SIZE 38 (M)

霜降りのブラウンが雰囲気あるカーディガン
ボタンも特徴的でシンプルながらも存在感のある1枚です
カラー問わず霜降りのニットには目がなく
単色のプレーンなニットよりも雰囲気があるようにい感じています
こちらもそ大人っぽさを出しつつ雰囲気がある
そんなオススメの1枚となります

1980’s 『WOOLRICH』WOOL WORK VEST RED CHECK SIZE L (M)

個人的にも所有してよく着ているベスト
薄手のウールでカーディガンなどの
内側に着るのにちょうど良い
ベストの厚みでインナー用かアウター用かを
見極めるのが大事です
インナーにしてモコモコになるようなものはアウターで使いましょう
赤の差し色としても効果的に使えますので
実際に着てもらうと良さは感じてもらえると思うので
ぜひ取り入れてみてください

1990’s 『ST JOHNS’S BAY』2TAC CORDUROY SLACKS SIZE W32 L32 (W31 L29)

最近人気のブランドになりつつあると感じます
シャツも年代が新しくなっても雰囲気のある柄を使いますし
作りもしっかりしています
こちらも素材感やシルエットが非常にレベルが高い
レギュラーものではありますが
ヴィンテージに混ぜても見劣りすることはありません

H-OPTICAL【H-09】DEMI-L.GRN

今日はアメリカともユーロとも分類しにくいスタイルにしたので
サングラスはフレンチヴィンテージタイプの09で
両方のテイストを適度に混ぜるのが
個人的には好きなコーデです

1990’s『GUCCI』 HORSEBIT SUEDE LEATHER MOCCASIN BOOTS BLACK SIZE 41 E(27cm)

何度も登場しますが非常に使いやすくて洒落てます
もう多く語る必要もないかと思います
とにかく使えます

今日は寒くなってくる秋をイメージして
ブラウンを主体に、差し色に赤チェックを使ったコーデです
アメリカものもユーロも混ざり合ってるけど
バランスは取れている
どの国のものだろうが服でしかない
バランス取れば問題ありません
サイズ感や色のバランスを念頭に置いて
アンバランスではないようにまとめたら意外とイケるもんですよ
色々挑戦してみてくださいたのしいですよ!

では、また次回に