JOURNAL

12/29 リール解説

本日も今日のリール動画で着用した物を
ご紹介していきます

今日はA-2タイプのレザージャケットと
フレアシルエットのデニムパンツをあわせてみました

1970’s 『EDDIE BAWER』A-2 TYPE LEATHER JACKET BROWN SIZE 38 (M)

A-2タイプのレザージャケットは1年中かけて集めているのですが
ミリタリー実物は高額すぎるし
近年人気が出たL.L.BEANは正直シルエットが苦手と
しっくりくるものを探し続けていますが
その中で出会ったこちらは非常にクオリティも高く
雰囲気も抜群でシルエットも好きな感じ
雰囲気とプライスのバランスの取れるセレクトを
重点においていますので、手にと取れるプライスでかつ
ちゃんとカッコいい物でかなりオススメできます

1980’s『U.S.NAVY』 DENIME PANTS SIZE W32 L28

太いフレアパンツは下半身のシルエットを
美しく見せてくれるので非常に好きなパンツです
太いパンツを選ぶと股上が深いものが多いので
短足に見えてしまうところがネックなんですが
僕はヘソくらいまで上げてはいて
太くかつ長く見せるようになってから
低身長の僕でさえ足長に見せることを覚えました
そんなテクニックも試してほしいですね

皆体型のコンプレックスはあると思うんですが
洋服はそれを誤魔化したりできるものだったりするので
ただ袖を通して着るんじゃなくて
こうした時はこんな見え方するとかを
どんどんやってみてほしいんですよね
ちなみに僕は大抵身長10cmほど高く見られてます
意図的にやってることではありますが面白いな〜と思ってます
増やさなくても今あるものに向き合うことも
必要な時間だと思います

ではまた次回に

12/28 リール解説

本日も今日のリール動画で着用した物を
ご紹介していきます

今日はオールレザーのスタジャンに
ボルドーの無地フーディー
ブラックのミリタリーパンツの組み合わせです

1970〜80’s 『GOLDEN BEAR』ALL LEATHER VARSITY JACKET SIZE S

オールレザーのシンプルなスタジャン
サイズは小さめではありますが
薄いレザーで軽くて着心地も良く
短丈のレザージャケットをお探しの方にも
お勧めできる1枚です
ある程度の厚みがないと頼りなくなりますが
こちらは革質も良く薄くても十分満足感あります
探すと意外と見つからないので
大人なスタジャンお探しの方はぜひ店頭にて着てみてくださいね

1980’s 『UNKNOWN』 SWEAT HOODIE SIZE M (S〜M)

何度も言いますがインナー使いに最適な薄さとサイズ感
差し色になるボルドーというところも良い
ラッセルのような生地感で着心地も抜群です

2010’s『GERMANY ARMY』 FIELD TROUSERS BLACK N.O.S. SIZE W33 L30 (W32 L30)

個人的にも10年以上愛用している
ドイツ軍のミリタリーパンツ
シルエットが上品でなかなか見つからない黒のデッドストック
近年ものになりますが履くと単純にかっこいいパンツです
もう少しさらっと履けるミリタリーパンツないかな〜
という方には本当にお勧めできる1本
コンディションも間違いないのでぜひ履いてみてください

今日は黒にボルドーの差し色を使ってシンプルにまとめました
ミリタリーにスポーツウェアの組み合わせではありますが
レザー使ったおかげで渋さ出してバランス取る
そんな感じで考えました
それぞれの要素も考えながらバランスを取るってことも
考え出すと前進していきますので
そんなのも頭に置きながら色々試してみてくださいね

ではまた次回に

12/27 リール解説

本日も今日のリール動画で着用した物を
ご紹介していきます

ジャストサイズのデニムトラッカーをインナーに
N-3Bとカシミアコートを合わせてみました

1990’s 『LEVI’S』70411 0816 DENIME TRUCKER JACKET SIZE 36 (S)

オーバーサイズで着る文化になっておりますが
個人的にはジャストサイズで着用するのが
今でも1番カッコいいと思っております
インナーにデニムジャケットを使って
上からアウターを着るとなると
インナーがオーバーサイズではアウターは
さらにオーバーサイズになってしまいます
袖も長くなりますし着られてる感が滲み出てきます
そんなわけでジャストサイズの提案になります
雰囲気が急に上がるデニムをインナーにするコーデ
防寒製も上がりますし良いことずくめですよ

1980’s 『SPIEWAK』 N-3B BROWN SIZE 36 (S〜M)

以前にも入荷しておりましたが、さっさとSOLD
1番オススメなブラウンのストックがあります
単純に秋のデニムスタイルにアウターを羽織ったスタイル
キメキメでもなく寒くなったから上から来た的な
ごく自然な感じに見えて僕はすごく好きです
色々なものに応用できますので
デニムトラッカーのシャツ扱いをぜひ覚えておいてください

1990’s 『LUBIAM』WOOL × CASHMERE COAT CHARCOAL GRAY SIZE 表記ナシ(S〜M)

上品なカシミアのコートにもその感覚であわせました
店頭では長めのコートも以前よりも試着したり
購入までイってくれる方もかなり増えました
冬の主役だったコートが帰ってきそうです
ウールにカシミアがブレンドされるだけで
手触りや軽さがグッと良くなります
軽くなったからこそインナーがデニムっていうのも
生きてくるかと思います
これができるようになるとワンシーズンデニムジャケットの
使える期間が長くなります
ぜひ覚えておいてほしいテクニックです

体型でインナーに使うデニムサイズも変化します
色々試して皆さんが使えるサイズを
手に入れましょうね。お手伝いさせていただきます

ではまた次回に

12/26 リール解説

本日も今日のリール動画で着用した物を
ご紹介していきます

フーディーをインナーにチェックガウンを合わせてみました

1960’s 『UNKNOWN』 WOOL CHECK GOWN SIZE 54 (M〜L)

個人的にすごく好きなアイテムで
特にチェックの雰囲気を最重要に置いてセレクトしています
こちらはウールでチェックパターンが絶妙
少しオーバーサイズでアウターの上から羽織っても良いですし
ロングコートの下に仕込んで
チラチラとチェックが見え隠れなんてのも素敵だなと
ウールで暖かいですし風も避けてくれる
使ってみると結構良いですよ

1950’s 『BEACON』 COTTON CHECK GOWN SIZE 表記ナシ (M)

このブランドがガウン好きになったきっかけですね
チャックの柄や配色が良いものが多いですね
こちらは淡いピンクや紫のチェック
先ほど書いた着方でもかなり雰囲気出せると思います

1980’s 『TULTEX』 ZIPUP SWEAT HOODIE SIZE M (S〜M)

インナーにフーディーを挟むのが秋冬の好きなコーデです
フードのおかげでインナーとアウターを
繋いでくれるとでも言うのでしょうか
重ね着に使うのはリバースウィーブなどの生地が厚くて
シルエットが緩いものではなく
ジャストサイズで腕が細いものでないとかさばって
脇の辺りが窮屈になってしまいますので
薄くてジャストサイズのものが良いですよ
ヘザーグレーのフーディーは必ず役に立ちます
持ってない方はすぐ手に入れましょう
店頭には他のカラーのものもたくさんありますので
ぜひ店頭にて確認してくださいね

ロングのガウンは体の大部分を隠してくれるので
気楽に合わせられる印象です
多少インナーのサイズ感がミスマッチでも
体の中心くらいしか見えないので
ちと、今日は手抜きしたいなんて日にオススメです
雰囲気もありますのでぜひ挑戦してみてくださいね

ではまた次回に

12/24 リール解説

本日も今日のリール動画で着用した物を
ご紹介していきます

今日はグリーンチェックのウールジャケットに
フィッシャーマンセーターをあわせております

1970’s 『AERO』WOOL DOUBLE MACKINAW JACKET SIZE 表記ナシ(S〜M)

オンブレ風のチェックが雰囲気バツグンの
ダブルマッキーノジャケット
メルトン地で胸から袖先まで二重になっていて
防寒製を高めた使用になっています
珍しいのは細身で縦長のシルエットなところ
基本この形だと丈はここまで長くないものがほとんど

1980’s 『CARRAIG DON』 WOOL FISHERMAN SWETER GREEN SIZE M (S〜M)

定番の生成りではなくカラー物のグリーン
色が変わるだけで大人っぽく感じます
毎回提案しておりますが北欧製のクオリティの高いセーター
暖かさも満足できますし編みの柄も雰囲気あります
同系色のミックスカラーなところも良い

今日は緑推しのコーデとなりました
パンツとの色合わせも定番的なあわせ方だと思いますが
まずは基本の色合わせを身につけてから
色数を抑えれば上品に大人になってきます
アイテムの強さよりも全体のバランスを意識した方が
仕上がりが良い気がします
ぜひ色々試してみてくださいね

ではまた次回に

12/23 リール解説

本日も今日のリール動画で着用した物を
ご紹介していきます

H-OPTICALからの新作サングラスと
デッキジャケットに白ワークパンツの組み合わせです

H-OPTICAL【H-13】OLV-BLK

H-OPTICALより新作が入荷しております
デカめのモデルは今までになかったので
実にサングラスなデザインでしたので
濃いめのレンズのみ当店はセレクトしました
個人的にはサングラスは目が見えないほどの濃いレンズが
好きなので今までなかったラインナップが増えて
新たな提案ができると思っております
多少慣れるまでの時間は必要かと思いますが
独特の怪しさとか雰囲気は濃いレンズならではだと思いますので
ぜひ挑戦してみてください

1970’s 『U.S.NAVY』A-2 DECK JACKET SIZE MEDIUM 38-40 (M)

U.S.NAVYのA-2デッキジャケット
海軍で使用される物は海水浴びたり過酷な環境で使用されるので
どうしてもコンディションが悪いものが多いのが悩みですが
こちらは街着に使っても問題ないほどのコンディションです
バイクに乗ったりなら多少ボロい方が
逆にカッコ良かったりもしますが
街着ならそこそこ綺麗な方がいいなと思っています
N-1が人気ではありますがなかなかの重量や着心地になりますので
こちらもおすすめできる1枚となっております

1970’s『DAY’S』 COTTON×POLYESTER WORK PANTS WHITE SIZE W31 L28

細めの白ワークパンツ
白パンはシルエットテイスト違いで
何枚持っていても損はないと思っています
個人的には白と黒は同じ色として考えて
コーデ組めばいいと思うんですよね
どちらもどんな色にも合わせられるし
黒パンは履くけど白パンはまだだし抵抗もある
なんて方は1秒でも早く履いてほしいですね
こんなに使えるものなんでもっと早く
買わなかったんだろうと思うはずです
そんなわけで持ってない方は急いで用意
持っている方は、シルエット素材違いも探しておきましょう

そんなわけで早めに手に入れてほしい白パンを強めに推して
雰囲気を出せるサングラス、アウターの紹介でした
寒さも本格的になってきましたので
体調管理も気をつけて去年の僕のように
クリスマスからインフルエンザで年内営業終了なんて
最悪な年末にはならないように気をつけてくださいね〜
ではまた次回に

12/21 リール解説

本日も今日のリール動画で着用した物を
ご紹介していきます

今日はN-3Bの紹介ですね

1960’s 『CAMPUS』 WOOL CARDIGAN SIZE M

アウターが暖かいので
脱いだ時にもダサくならない程度に重ね着をしています
薄手のウールとナイロン混紡のガーディガン
編みのパターンと落ち着いたカラーリングで
アウターを選ばない有能さ
丈の長さも過ぎないちょうど良さ
広いコーデに使えますのでかなりオススメです
一点一点強いアイテムを選びがちなのが
VINTAGE愛好家の悪い癖だと僕は思ってまして
主張の強過ぎないつなぎになるようなアイテムも
視野に入れた方が全体をまとめてくれますよ

1990’s 『SPIEWAK』 N-3B BLACK SIZE 36 (M)

長らく冬のミリタリーアウターの主役を担ってきたN-3B
ここ数年の短丈ブームでひっそり目立ちませんでしたが
そろそろ良いのではないかと今年は久しぶりに提案始めています
個人的にも今年は着ようと思っていて
ゴリゴリの雰囲気出まくりのVINTAGEより
すっきりとして軽くて綺麗なシルエットの物を探していました
そこで見つけたSPIEWAK
現在はすでに廃盤のタイタンクロスを使用したモデルです
独特の艶感や防寒、防風、防水性が高く
雪国の富山県には最適かと
黒は流石のスタイリッシュさ
かなりキマりますよ

1990’s 『ALPHA』 N-3B GREEN SIZE MEDIUM (L)

ど定番ブランドでありど定番カラー
ALPHAもすでにアメリカ製ではなくなりました
そんなわけでアメリカ製のものに限り他のモデルも含めて
セレクトして良い時期になったかなと思っております
フェイクファーもブラシでお手入れして絡んでダマになった
ところも解いておきました
このカラーはかっこいいに決まってますから
かっこよさを確認しに試着してみてくださいね

1980’s 『SPIEWAK』 N-3B BROWN SIZE 32 (XS〜S)

ブラウンもなかなか良い
しかもこちらはジッパーでファーが外せるタイプで
洗濯もしやすいですね
けっこう嬉しいポイントだったりすると思います
サイズは小さめでよりスタイリッシュに着たい方には
非常にオススメ
着る方の体型にもよるんですが店頭で175cmくらいの方も
着用できたりしてますので
ちょっとチャレンジしてみても良いかもですね

ミリタリー物も同じモデルでも
年代ブランドが違えばシルエットも変わります
ゴリゴリではなくスマートに大人っぽく
この辺り着ている方が個人的には好みですね
雰囲気、ロマン重視の方はVINTAGE
スタイル先行の方はこの辺りでしっくりくるのではないかと思います
今年は個人的にも着ていこうと思ってますので
着ているさまもまたインスタや店頭で確認してみてください

ではまた次回に

12/21 リール解説

本日も今日のリール動画で着用した物を
ご紹介していきます

今日は上品なカシミアのコートに
紫のセーターを合わせてみました

1960’s 『FOIEMAN&CLORK』CASHMERE COAT BROWN SIZE 表記ナシ(M)

今上質なカシミアのコートなんて
とんでもないプライスになっていますが
こういうのこそ古着で探すと良いと思うんですよね
長めの丈のコートなんて5〜6年見向きもされていませんでしたが
店頭では今年は選んでくれる方が増えています
短丈に飽きた大人たちが気にし出した印象
やはり着るだけで上品になりますし
デニム合わせなんかも色落ち度合いを考えればしっくりきます
ブラウンというところまた使いやすくて良いなと
ブラック、チャコールグレーが多いですしね

1990’s 『GLENQUIE』 WOOL SWETER SIZE 42

僕にはかなり大きいので裾を内側に折って着用しております
紫というあまり使わない方も多い色だったりしますが
高貴なカラーですし上品さを出すのには
使えるカラーだと思っております
アメカジでいえばナス紺という
茄子のような紫にフェードした紺色という
オプションもあるわけで
そっちのテイストにも使える色だと思います
そして薄手で重ね着にも使いやすのも実は嬉しい点だと思います
VINTAGE追いかけるとセーターは厚手のものが多くて
なんか無理やりアウターに窮屈なの我慢して
昔着てたなーと思い出してます
このくらいの厚みの良質なセーターは本当にオススメですよ

今日は長めのコートもどうですかって提案でした
車社会の冬の富山では受け入れにくいのも承知ですが
カッコつけないといけない場面は人生に絶対あるじゃないですか
そんな時に持ってないのは致命的だと思いますので
そこそこの年齢までに誰に会っても恥ずかしくないコートは
クローゼットに入れておいてほしいなと思っております

ではまた次回に

12/20 リール解説

本日も今日のリール動画で着用した物を
ご紹介していきます

今日はヴィンテージのワークスタイル
チョアコートとつなぎの直球スタイル

1950’s 『HERCULES』 DENIME CHORE COAT SIZE 表記なし(L)
久しぶりに良い雰囲気のチョアコート
インディゴのフェードも今着てカッコいい具合
多少の擦り切れなども1番良い頃合いだと思います
50年代のチョアコートは最近かなりの高騰を見せていますので
お探しの方はお早めのご決断を

1960’s『LEE』 2TONE COTTON HBT ALL IN ONE SIZE 42 (L〜XL)

ヘリンボーンの2トーンのつなぎ
ブランドもLEEで嬉しいところです
胸のジッパーのポケットもいいですね
元々、服着ている上から着るので
スルーポケットもありますし
冬の重ね着で全身覆うので防寒製もありますね
リールでも僕は服着たまま上から着ています
腰に縛ったりと全く違う着こなしができますので
それもまた暖かくなったら挑戦してほしいところです

1960’s『UNKNOWN』 2TONE COTTON HBT ALL IN ONE SIZE 42 (L〜XL)

こちらはブランド不明ではありますが同じような2トーン
胸のワッペンもいい感じです
個人的にも家具のリペアする時などに活用しているつなぎですが
全身ほこりや汚れなんかから守ってくれますので
アウトドアなんかにもつかえます
トイレの時だけ不便ではありますが
気にせずに使って小汚れてきたくらいがカッコいい
なんだかんだと好きなワークウェアです

カバーオールにつなぎとストレート160kmですが
意外ときている方も少ないし
ワッペンや感バッチなどでファッション感出して
作業員と勘違いされないようにしたら
街着に使えるコーデだと思いますよ
トレンドなどにはかかりにくいアイテムだと思いますが
またそれも面白いんじゃないかなと
ぜひ試着してみてくださいね
LEEの方は個人的にも狙ってます

ではまた次回に

12/19 リール解説

本日も今日のリール動画で着用した物を
ご紹介していきます

今日はモデルにまさにいを迎えまして
ベージュのM-65
フィッシャーマンセーターに
白のコットンスラックスを同色系でまとめました

1990’s 『ALPHA』 M-65 FIELD JACKET SAND SIZE MEDIUM REG (L)

オリジナルにはない色がサンド
すでにアルファ社もアメリカ製ではなくなりましたので
ちょっと前なら気にもしていませんでしたが
アメリカ製であればセレクトすることにしました
オリーブグリーンでは面白くないので
それ以外の色ならこれからも探していきます

1980’s 『GARRAIS』 WOOL FISHERMAN SWETER SIZE M

フィッシャーマンセーターも
背面まで編みが入っているもののみセレクトしております
こちらも北欧のクオリティの高いものを選んでいます

1990’s『DAVID TAYLER』 2TAC COTTON SLACKS WHITE SIZE W36 L29
タック入りのチノパンもほぼ白のカラーを選びました
太めですこしテーパードの効いたシルエットで
他のものにも合わせやすい使えるパンツです

今回は大人っぽく仕上げたかったので白を基本にして合わせています
他のものになってもこの組み合わせは使えると思いますので
カラーバランスを理解しておけば応用効きますので
ぜひ覚えておいてください