12/21 リール解説

本日も今日のリール動画で着用した物を
ご紹介していきます

今日はN-3Bの紹介ですね

1960’s 『CAMPUS』 WOOL CARDIGAN SIZE M

アウターが暖かいので
脱いだ時にもダサくならない程度に重ね着をしています
薄手のウールとナイロン混紡のガーディガン
編みのパターンと落ち着いたカラーリングで
アウターを選ばない有能さ
丈の長さも過ぎないちょうど良さ
広いコーデに使えますのでかなりオススメです
一点一点強いアイテムを選びがちなのが
VINTAGE愛好家の悪い癖だと僕は思ってまして
主張の強過ぎないつなぎになるようなアイテムも
視野に入れた方が全体をまとめてくれますよ

1990’s 『SPIEWAK』 N-3B BLACK SIZE 36 (M)

長らく冬のミリタリーアウターの主役を担ってきたN-3B
ここ数年の短丈ブームでひっそり目立ちませんでしたが
そろそろ良いのではないかと今年は久しぶりに提案始めています
個人的にも今年は着ようと思っていて
ゴリゴリの雰囲気出まくりのVINTAGEより
すっきりとして軽くて綺麗なシルエットの物を探していました
そこで見つけたSPIEWAK
現在はすでに廃盤のタイタンクロスを使用したモデルです
独特の艶感や防寒、防風、防水性が高く
雪国の富山県には最適かと
黒は流石のスタイリッシュさ
かなりキマりますよ

1990’s 『ALPHA』 N-3B GREEN SIZE MEDIUM (L)

ど定番ブランドでありど定番カラー
ALPHAもすでにアメリカ製ではなくなりました
そんなわけでアメリカ製のものに限り他のモデルも含めて
セレクトして良い時期になったかなと思っております
フェイクファーもブラシでお手入れして絡んでダマになった
ところも解いておきました
このカラーはかっこいいに決まってますから
かっこよさを確認しに試着してみてくださいね

1980’s 『SPIEWAK』 N-3B BROWN SIZE 32 (XS〜S)

ブラウンもなかなか良い
しかもこちらはジッパーでファーが外せるタイプで
洗濯もしやすいですね
けっこう嬉しいポイントだったりすると思います
サイズは小さめでよりスタイリッシュに着たい方には
非常にオススメ
着る方の体型にもよるんですが店頭で175cmくらいの方も
着用できたりしてますので
ちょっとチャレンジしてみても良いかもですね

ミリタリー物も同じモデルでも
年代ブランドが違えばシルエットも変わります
ゴリゴリではなくスマートに大人っぽく
この辺り着ている方が個人的には好みですね
雰囲気、ロマン重視の方はVINTAGE
スタイル先行の方はこの辺りでしっくりくるのではないかと思います
今年は個人的にも着ていこうと思ってますので
着ているさまもまたインスタや店頭で確認してみてください

ではまた次回に

12/6 リール解説

本日も今日のリール動画で着用した物を
ご紹介していきます

今日は個人的に今年着たいな〜と思ってる
N-3Bとコマンドセーターの組み合わせです

1990’s 『SPIEWAK』 N-3B GREEN SIZE 38 (M〜L)

アメリカ軍オリジナルがカッコいいのは十分承知ですが
所有していた時代もありましたが
着心地の悪さや型崩れしてしまっている物が多く
どうしても着た時のシルエットの悪さに耐えきれずに
手放してしまいました
その後色々なN-3Bを見てきましたが
アメリカ製でちょうど良いプライスでお届けできるものとして
発見したのがこちらになります
シルエットも綺麗でキルティングの厚みや防寒製など
しっかりと着てみて吟味した結果の提案になります
ぜひ店頭でお試しください

1990’s 『WOOLY BACK』WOOL COMAND SWETER SIZE 表記ナシ (M〜L)

体にピッタリとフィットするコマンドセーターは
非常に暖かく重ね着の時もかさばらず
冬のインナーとしてはかなり優秀だと思います
しっかりとイギリス製で質も良いので
こちらもかなりお勧めできる1枚となっております

重量ミリタリーコーディネートとなりましたが
オリジナルを着ているよりは軽くて着心地も良いので
そこまで重苦しさもなくお勧めなアイテムとなります
結局かっこいいなってなるN-3B
短丈ブームが終わりかけの今次に手を出すのは
これじゃないですか?ぜひお試しあれ

ではまた次回に

10/3 リール解説

どうもシンヤです

本日も今日のリール動画で着用した物を
ご紹介していきます

今日はジージャンをシャツ扱いすることで
着こなしの幅が広がるよって言う提案です
デニムジャケットはこの使い方しなかったら
近年の気温の上昇などもあり、着るタイミングが
年間ですごく短い期間になってしまいます
すごく使えるものなのにもったいないですよね
本来のポテンシャルを発揮させてあげるためにも
この使い方は身につけておいた方が絶対良いです!

1960’s 『PRINTEMPS』COTTON BALMACHAN COAT SIZE 表記ナシ (M)

コットンのステンカラーコート
色がグレイベージュで少しごわつき感のあるファブリック
画像では伝わりませんが玉蟲色の生地になります
デニムジャケットの上に着るので
ゆとりのあるサイズ感のものを選びました
無理やり下にきてもシワシワになると
スマートではないので生地やサイズ選びにも気をつけましょう

1960’s 『CARTER’S』 DENIME TRACKER JACKET (38)

コートから見える部分だけしっかりと
雰囲気のあるデニムを選ぶのがポイントです
ロング丈のコートは大部分を隠せると言う利点があるので
ちょっと野暮ったいシルエットのデニムも
効果的に使えます

1990’s『UNKNOWN』 POLYESTER SLACKS SIZE W35 L27

綺麗に見せたいのでシワの入りにくりポリスラックスを使いました
太めのストレートですので他のコーデにも使いやすく
2、3本色違いでこんなスラックスあると便利ですよ

H-OPTICAL【H-00】DEMI/CLR to GRY 調光レンズ

今回はサーモンとタイプを選びました
デミの色が今回の差し色的な役割をお任せしました
調光で紫外線浴びるとグレイのレンズに変化します
濃すぎないレンズですので嫌味もなく自然に使えると思います

デニムジャケットをシャツ扱いする
これだけでコーデのバリエーションがかなり増えます
バブアーなどのオイルドジャケットも良いですし
レザーコートなんかも合います
ウールコート全般にも試してほしいですね
僕はどうしても袖が窮屈な時は
デニムジャケットのカットオフを使ったりもします
色落ちはリジッドのような色落ちがないようなタイプより
良い雰囲気に育ったデニムの方がより効果的だと思います

今日のを一例として
皆さんのクローゼットにあるもので色々試して
しっくりくるコーデを探してみてください
それが1番経験値になります

またご来店時に僕に色々相談してくださいね
ではまた次回