12/21 リール解説

本日も今日のリール動画で着用した物を
ご紹介していきます

今日は上品なカシミアのコートに
紫のセーターを合わせてみました

1960’s 『FOIEMAN&CLORK』CASHMERE COAT BROWN SIZE 表記ナシ(M)

今上質なカシミアのコートなんて
とんでもないプライスになっていますが
こういうのこそ古着で探すと良いと思うんですよね
長めの丈のコートなんて5〜6年見向きもされていませんでしたが
店頭では今年は選んでくれる方が増えています
短丈に飽きた大人たちが気にし出した印象
やはり着るだけで上品になりますし
デニム合わせなんかも色落ち度合いを考えればしっくりきます
ブラウンというところまた使いやすくて良いなと
ブラック、チャコールグレーが多いですしね

1990’s 『GLENQUIE』 WOOL SWETER SIZE 42

僕にはかなり大きいので裾を内側に折って着用しております
紫というあまり使わない方も多い色だったりしますが
高貴なカラーですし上品さを出すのには
使えるカラーだと思っております
アメカジでいえばナス紺という
茄子のような紫にフェードした紺色という
オプションもあるわけで
そっちのテイストにも使える色だと思います
そして薄手で重ね着にも使いやすのも実は嬉しい点だと思います
VINTAGE追いかけるとセーターは厚手のものが多くて
なんか無理やりアウターに窮屈なの我慢して
昔着てたなーと思い出してます
このくらいの厚みの良質なセーターは本当にオススメですよ

今日は長めのコートもどうですかって提案でした
車社会の冬の富山では受け入れにくいのも承知ですが
カッコつけないといけない場面は人生に絶対あるじゃないですか
そんな時に持ってないのは致命的だと思いますので
そこそこの年齢までに誰に会っても恥ずかしくないコートは
クローゼットに入れておいてほしいなと思っております

ではまた次回に