10/3 リール解説

どうもシンヤです

本日も今日のリール動画で着用した物を
ご紹介していきます

今日はジージャンをシャツ扱いすることで
着こなしの幅が広がるよって言う提案です
デニムジャケットはこの使い方しなかったら
近年の気温の上昇などもあり、着るタイミングが
年間ですごく短い期間になってしまいます
すごく使えるものなのにもったいないですよね
本来のポテンシャルを発揮させてあげるためにも
この使い方は身につけておいた方が絶対良いです!

1960’s 『PRINTEMPS』COTTON BALMACHAN COAT SIZE 表記ナシ (M)

コットンのステンカラーコート
色がグレイベージュで少しごわつき感のあるファブリック
画像では伝わりませんが玉蟲色の生地になります
デニムジャケットの上に着るので
ゆとりのあるサイズ感のものを選びました
無理やり下にきてもシワシワになると
スマートではないので生地やサイズ選びにも気をつけましょう

1960’s 『CARTER’S』 DENIME TRACKER JACKET (38)

コートから見える部分だけしっかりと
雰囲気のあるデニムを選ぶのがポイントです
ロング丈のコートは大部分を隠せると言う利点があるので
ちょっと野暮ったいシルエットのデニムも
効果的に使えます

1990’s『UNKNOWN』 POLYESTER SLACKS SIZE W35 L27

綺麗に見せたいのでシワの入りにくりポリスラックスを使いました
太めのストレートですので他のコーデにも使いやすく
2、3本色違いでこんなスラックスあると便利ですよ

H-OPTICAL【H-00】DEMI/CLR to GRY 調光レンズ

今回はサーモンとタイプを選びました
デミの色が今回の差し色的な役割をお任せしました
調光で紫外線浴びるとグレイのレンズに変化します
濃すぎないレンズですので嫌味もなく自然に使えると思います

デニムジャケットをシャツ扱いする
これだけでコーデのバリエーションがかなり増えます
バブアーなどのオイルドジャケットも良いですし
レザーコートなんかも合います
ウールコート全般にも試してほしいですね
僕はどうしても袖が窮屈な時は
デニムジャケットのカットオフを使ったりもします
色落ちはリジッドのような色落ちがないようなタイプより
良い雰囲気に育ったデニムの方がより効果的だと思います

今日のを一例として
皆さんのクローゼットにあるもので色々試して
しっくりくるコーデを探してみてください
それが1番経験値になります

またご来店時に僕に色々相談してくださいね
ではまた次回