嫌われ者の赤色

どうもシンヤです

久しぶりにJOURNALも更新していこうかと思います
またよろしくお願いします

本日の当店インスタグラムにて
赤いアイテムを特集する形で
リール動画にて紹介したのですが
お客様たちに何度となく
「赤は着ないんで」と赤色なだけでおススメしても
断られることにも慣れてしまっていますが
僕個人的には好きな色のひとつですし
もっとみんな着ればいいのにと思い紹介しました
今回はリール動画で紹介したものを解説付きで
こちらでも再度紹介したいと思います
1980’s 『SEARS』WOOL CHECK SHIRT SIZE M

年代の割にチェックが非常に良い雰囲気で
良いの着てるな〜と思わせられる1枚
リールでも確認して欲しいのですが
一瞬でも目に止まる破壊力あると思います
サイズもゴールデンサイズ
160cmしかない僕には少しだけ大きいサイズ感
1960’s 『PILGRIM』COTTON BOTTON DOWN BOX SHIRTS SIZE S

真っ赤なシャツにドット柄のシャツ
ボタンダウンですが襟のボタンをはずして着てもらうと
程よいリラックス感出せるかと思います
僕は基本ボタンダウンはそうやって着てます
やってみると伝わるかなと思っています
1980’s 『WEST WIND』SATIN JACKET RED (L)

背中にチェーンステッチで迫力ある刺繍
リールの方では緩めのサイズ感で着用しております
緩めのシルエットのブラックデニムに合わせてみました
これはやはり背中の刺繍がいちばんのポイントですね
ラフに着こなして欲しい1枚となっております
1960’s 『BUTWIN』 VARSITY JACKET REVERSIBLE (M)

古めのバーシティジャケット
メルトンというよりウールの質感の方が近い素材感で
雰囲気抜群となっております
裏はコットンのリバーシブルですが
多少ダメージが目立ちますので
こちらの面をメインで着る1枚になるかと

アメリカ物は赤はすごく多い色になります
ネルシャツなんて赤ばっかり
かっこいい柄も多いので赤を着ないと決めつけちゃうのは
とても、もったいないなと思っています
アメカジやるなら赤を避けると非常に使う色が減ってしまいます
ミリタリーパンツのグリーンや
マスタードなどにも良く合いますし
秋らしいブラウンやベージュ、カーキなんかにも
赤を差し色にしたりも非常に有効な色ですし
みなさん決めつけずにチャレンジしてくださいね
ちなみにこちら先日GEZANのLIVEに行った時の僕
きょうはやっぱ赤だろと思って意図的に赤を使いましたが
白と合わせたら特にいつもと変わらんなと
個人的には思いました
あれっ?僕だけ?

ではまた次回に